Blog Category:Culture
2015/12/16
電車の中刷りで面白い記事を発見しました。
内容はTJ(テキスト・ジョッキー)について。
DJを応用した造語です。
DJの世界で使われる「掘る」と言う言葉。
あるジャンルやアーティストを深掘りしていく意味なのですが、
その過程でいい鉱脈を当てることもあれば、まったく不毛な結果に終わることもある。
それでも、「掘る」ことによってその人の音楽性には奥行きが生まれる。
それは学びでも同じという話。
面白い本に出会ったら、その作家の別の作品を開いたり、
彼が影響を受けた人を調べたり、
あるいは全く逆の考えの作品に触れてみる。
これは知識を身につけるだけでなく、
自分自身の可能性を掘ることにもなる。
分かりやすいものだけに触れるだけでは、発見はありません。
という内容。
これって、服屋にも通じる話だなと、
電車の中で周りの人が引くぐらい食い入ってしまいました。
SNS等でこのブランドが流行ってるとかの分かりやすい情報は手に入る。
でも、1年もしたらまた、新しいブランドが流行ってるとかの情報が出てくる。
で、その情報だけで分かった気になる。
これが一番やっかいで実は凄く薄っぺらいと思う。
本当に大切な事はそこから先だと思うからです。
影響を受けた事や、物を深掘りする事でバックボーンや何故、今流行っているのかが分かり
本当の知識や服屋としての奥行きが出来るのだと思います。
中刷りを見てこんな事を考えてるなんて自分でも面倒くさい奴だなと思います。。。
2015/12/14
映画館好きです。
しかも、こんな感じで空いてる、欲を言えば古い雰囲気のある映画館が一番好き。
何か日常の悩みとかを忘れられるし、映画が良かったら、
終わった後も頭の中がリフレッシュ出来て映画館って不思議な空間です。

内容はあまり書かない方が良いと思いますが、
トムの仮説が合っていたらなと心から思います。
自分のカート・コバーンのイメージは
不器用でなかなか上手に生きられない人。
どこか、勝手に自分と照らし合わせてしまう人なんです。
(完全にあつかましいのですが。すみません。。)
でも、友人達の証言や最近発売したキム・ゴードンの本でも載っていたが、
多くの人に好かれていたのに、でも、彼の悩みを誰も共有したり支えられなかったが為に、
いつまでも孤独感を持ち続けていた。
何か、そこら辺が不器用ででも人間臭さを感じて惹かれてしまいます。
時間があれば是非、見てみて下さい。

ちなみに、以前にも載せたのですが、この本もお勧めです。
かなり、好き勝手書いてます。
2015/12/6
今期の気分にドンピシャというか、これからのトレンドとなるのでは、
と言う世界観があるように自分は思います。
このファッションと柄やコーディネート。
来年もさらにフォークロア(民族)的になっていくような気がします。
何か、そう考えると今の古着ブームの再熱も納得出来るような気がして、
一人納得しています。(笑)
カルト的人気のある映画「HAROLD AND MAUDE」の曲です。
最近のCatしかなかったので、、、
最近のCatしかなかったので世界観がわかりません。。。
こちらは70’SのCat。
こちらも自分の好きな曲です。
お勧めは2曲目の「Oh Very Young」
おまけに、こんなのも今の気分です。
店ではヘビロテ曲ばかりです。
こんなけ推してて、90’Sだったら笑ってやって下さい。