Blog Archive:2019年9月

Breechez

2019/9/19

LILYではシャツが定番というか好評。

自分も洗濯出来てれば着ているヘビロテのブランド。

素材やパターンのベースは

フォーマルと言うか

トラッドと言うか

優等生。

なのに

パターンが思いっきりふざけている。

身幅は着丈くらいに大きく、

アームホールはシャツなのに中に肉厚なパーカーが着れるくらい。

なのに

着た時のシルエットは少し違和感を感じる程度。

一周回ってよく見ると、

何?そのシャツ。。
普通じゃない!ってなる。

何故ならパターンや細かな縫製の技術で

ただのビッグシャツにしていないから。

縫製の技術も優等生。

ハンガーにかけると優等生なシャツなのに

着ると普通じゃない。

優等生の顔した不良。

そんなブランド。

今回はついにアウターが登場。

ジャケット フェイスの見た目は優等生。

着ると違和感満載のコート。

素材と技術は日本の職人技術といった感じ。

普通じゃ物足りない方、

是非、袖を通してもらいたいアウターです。



Blown





Black


ロックなロンT

2019/9/19

COMMON EDUCATIONからロックなロンTが入荷。

フォトに使われているのが

1980年代にイギリスに渡り、

多くのアーティストの写真を手掛けてきた

フォトグラファーKenji Kuboの写真。

80年代から90年代の彼の作品は、

生々しくもリアルで、

ロック好きは必ず惹かれてしまう。

その証拠に多くのブランドで彼の作品が使われている。

名前を出していいのか分からないから、

自分の知っている限りでも、

錚々たるメンツ。

自分も昔に頑張って買ったコレクション ブランドのTシャツがある。

そんな存在感抜群なTシャツ。

是非、手にとって見てもらいたい。

Tシャツを見てテンション上がる、

そんなTシャツに最近は出会えてなかったので、

珍しく興奮しています。。

気持ちを高ぶらせてくれる、

それが本来の服を楽しむって事だと思う。。


アイテムの詳細はこちら


trouble coffee

2019/9/17

サンフランシスコ、オークランドなどに店舗のあるカフェ。

trouble coffee。

ダウンタウンの地下鉄が丘を越えると路面電車になり、

周りの家が綺麗な碁盤目状に並び、

ビルが一つもなくなり、

見晴らしが良くなると海が現れる。

ダウンタウンのビルがギュンギュンに詰まった景色とは対照的な街。

電車の終着駅の一つ手前で降りると、

General Storeの並びに

ローカルで、

DIYで、

パンクな店構えのカフェがある。

隣は小さな子供が沢山いたような。。

今、思うと日本でいう託児所かな。。

そんなロケーションにあるのが

TROUBLE COFFEEのOCEAN BEACH店。

遊びに行かれたら是非、カウンターを見てみて欲しい。

そして、うちに話に来てください。笑

そこのオリジナルアイテムはいつも完売。

そんなアイテムがLILYに入荷。

サンフランシスコのMAPがプリント。

何だか分かりやすくて好きです。

アイテムの詳細はこちら

サンフランシスコのこのあたりといえば、この人のイメージ。

SUB POP

2019/9/16

入荷のSUB POP。

こんなにも有名なインディーズ・レコードレーベルはないのでは?

音楽シーンだけでなくファッションにまで影響を与える

グランジを起こした張本人。

ニルヴァーナにマッドハニー、サウンドガーデン。。。

シアトルで起きたムーヴメントは絶大です。。


まずはHoodie。

今回は「NO COMMENT」。

彼らの所属アーティストはメディア嫌いが多かった事から

こんなキャッチコピーがついたとか。。

今からショーツに合わせたいそんな一枚。

ムカつく上司や先輩がいる時にこのHoodieを着て行ったら、、、

これに笑ってくれたら、案外いい奴かも。。

そんな意味でもおススメ。笑

White



Black



そして、

「SINGLES CLUB」のロンT。

SUB POPが1988年に始めたこのクラブは

今で言うファンクラブの様なもの。

ただ、内容が今、知るとヤバすぎる。

会員になって年会費を払うと

毎月7インチのシングルレコードが送られてきていたんです。

初めて送られてきたレコードはNirvanaの「Love Buzz」。

その後、Sonic Youth・Flaming Lipsと豪華なバンドのラインナップ。

レーベルを超えて多くのバンドが参加したようです。


そんな伝説的クラブのロンT。

こんなウンチクを知りながら着たら、

涼しくなった街にも出てみたくなる。。

そんな、テンションの上がる一枚って、

ファッションで最も大切なこと。

そう思っています。

White



Black


Military Dead Stock

2019/9/15

秋らしい涼しさになって入荷も加速中。。

ミリタリー物から。

去年も結構したから今年は自分として気分になるのかな

なんて思っていたが、やっぱり気になるものありありでした。

まずは通称ゴアパーカー。

撥水、透湿、防風に優れたGore-Tex(ゴアテックス)は

日本の気候に合っている。

その他のウンチクは皆さんご存知の通りの

M-65からの画期的な変化をもたらした逸品です。

聞き飽きたかなと思い割愛。笑

夏ごろからよく話す人達には

耳にタコなくらいに言ってしまっている

気分はハードコアパンク。

90年代後半のリバイバルな気分は

今、その当時のハードコアパンクなイメージ。

丁度、今の時期にバンTに膝下のワークパンツで

こんなゴアパーカー。

そんな気分。

3Color Desert



Woodland






次はネクスト モッズコートとして注目度の高い

スノーパーカー。

モッズコートよりも生地が薄めで、

中にTシャツ1枚でも着れる感じと、このプライスがいい。

こちらは

イギリスのOASIS的な。。

昔は正直言うとアメリカのロックが好きで、

全然ハマらなかったイギリス物。

今は好きです。

特に去年くらいから

そのファッションが何だか凄くカッコよく思える。

シャツの上からバサッと、

リバイバルなんだから、スラックスにスニーカーで合わせたい。

今年のLILYは70、90年代あたりの音楽がキーワード。。

きっと、店ではそんな事ばかり話していると思います。。。

Navy



Black



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