Taxi Driver
2016/4/27
最近、店で良く話す映画の話。
今年の気分と言い続けているこれ。
フィールドジャケットのお手本的な映画。
教科書に載せればいいのに。
2016/4/24
何気なくYouTubeをさまよっていた時に出会った
「Tinie Tempah」。
PVにやられてしまった。
完全に今年の秋冬にしたかったコーディネートの1つを網羅していた。
どうしても、PVは服装や街並み取り方、
時にはコラージュなんかに興味がいってしまう。
気になると調べないといられないタチなんで。
彼のアーティスト名から調べ始め、
「小さな短気」ってのも何だか親近感がわく。(笑)
ダブステップが自分の中では心地良かったのかもしれない。
ジャパニーズレゲエがどうも好きになれなくて、
レゲエはルーツしか聴かなかった。
でも、その派生でダブは好きな音の1つ。
デモテープからスタートしているってのも
ヒップホップらしくていい。
やっぱり、人の深みはフリ幅ですね。
是非一度、聴いてみて下さい。
2016/4/13
最近の通勤曲、と言うかBGM。
ガレージロックのようなサウンドにブルースやソウルを感じるヴォーカル。
圧倒的にヴォーカルが上手いというか、迫力があるというか、ソウルがあるというか。
上手く言えないが兎に角いいんです。
何処となく、個人的にこのミックス感がジャスな感じがする。
調べてみると、スタートはプログレッシヴ・ロックだったよう。
その後、ルーツ・ロックになったようです。
このバンドは色々なジャンルを通り出来上がったのだと思うと、
それまでの苦労というか試行錯誤が見え隠れしているような、
その道のりが今のミクスチャーな曲になっているのだと思う。
これは勝手に自分が感じたことなんですが。。
無駄なようで無駄ではない結果論のように聞こえるかもしれないが、
それが、バンドにオリジナルをもたらしたように思うと
服屋やというか、デザイナーと似ているような気がする。
デザイナーも同じ様な過程を経てブランドがオリジナリティを持つのだと思うから。
この曲を聴いてすぐにあの映画が頭に浮かべばかなりの映画好きかと思います。
話が合いそう。
こんな気持ちでみんなが毎日を過ごせれば最高だなぁ。
「Olways Alright」いつでも大丈夫。
2016/4/10
NOMA t.d.で開催される
角田純さんの「over my head」レセプションパーティー。
楽しくワクワクする思いでお店に行くっていいよなぁ。
ファッションを売るというか、店を魅力的にするというか、
うまく言えないんですが、そう言う視点から見れば、
服だけにとらわれずに、こういうイベントなどでお店を活用する事にすごく共感出来ます。
何か日本ではなかなか敷居が高いアート。
こうやって身近にみんなに感じてもらえるのはとても良い事と思います。
そうやって、同じマインド、価値観の人達が集まり、
気付けばコミニュティが出来ている。
LILYがやりたい形の1つです。
自分はこの作品のシリーズが凄く好きだな。



2016/4/8
今日、オープンして少しした時に親子のお客様が来てくれた。
大きくてクリクリした目の子供が店内を走っていた。
お母さんは服を見たり、バケツを見たり
子供が触ろうとしたら、高級バケツだよって子供に言ってた。
高級バケツを扱ってるつもりはないねんけどなぁ。。
灰色のバケツを指差してゴールドと言っている子供に
グレーだよと何度も同じ事を言って教えていた。
何だか、とてもほのぼのとした雰囲気のいい親子を見ていると
この曲を思い出した。
なんでやろ?と考えたら、
きっと、その自然体な親子を見て、
最近の色々と煮詰まっている自分の頭の中を
ニュートラルな状態にしたいんだろうな。
だから、自分の好きなユルいカントリーロックが流れたんだろう。
ゆっくりと好きな音楽を聴いて頭の中をニュートラルにして、
オーダーシートを見よう、
そして、秋冬企画はその後かな。
って言いながらも毎週、オーダーの締め切りに追われています。(笑)