Blog Category:Culture
2017/2/23
昨日は久しぶりの人が来店。
今回は後輩が大阪と名古屋から。
その土地でも買い物は出来るのにわざわざ代々木上原まで来てくれた。
店を始める前から自分の事を知っているのに、
大げさかもしれないが、自分のセレクトしたセンスを買ってくれている気がして
こういうのはこういうので、すごく嬉しい。
しかも、そろそろ2年。
だんだんと足が遠のきやすくなる中、
それでも来店し続けてくれる。
嬉しくなってしまって、飲みに誘ってしまう。
今回は1人の後輩と。
次の日の事を気にせず酔っ払いました。。。

こんな自分だが今後も彼らと、こんな密な関係を続けていければ嬉しいなと。
もちろん、店を始めて出会い贔屓にしていただき、
LILYに通っていただけている方々にも良縁を感じ、
本当に感謝している。
今後も長く続いていきたいご縁。
多くの良縁に感謝。
そんな事を思った昨日でした。
2017/2/16


最も色っぽい男性の1人、DAVID BOWIE大回顧展、
「DAVID BOWIE is」。
良かったぁ〜。
最も色っぽい男性の1人だと確信しました。
一気に虜です。
何故、人とは違う、しかも1つ先をいき続けられたのだろうか?
マインドの奥にはビートカルチャーが大きく影響していた事は
今回のイベントで初めて知って驚きと何故か嬉しさがこみ上げました。
自分はファッションの世界。
今までのシェアして、何だか綺麗な言葉で装飾して「いいね」をもらう
薄っぺらな、ファッションと呼べない服のトレンドから、
人とは違う物を、自分の感性とアイデンティティを求める事が
服の楽しみだと思い出し、大きく移行する。
そんな大きな影響を与える1つの出来事になる。
そんな気がします。
あぁ〜。。あまり、熱いと誤解を招く。。
勝手な自分の感想でした。
この熱さは店頭で!

2017/1/31
もう何年も前にロサンゼルスの泊まっていたホテルがビバリーヒルトンで、
やたらとナビゲーターやブレーザーのデカイのが乗り継ぐなと。
ロビーにいるとNe-Yoとすれ違い、
気付いたのが、グラミー賞前夜だった。
この時期になるとそんなラッキーだった出来事を思い出します。
Whitney Houstonの残念な出来事もあり、
最近は宿泊が遠のいています。
さて、今回のグラミー賞。
注目は去年の春に良く聞いていた
「Lukas Graham」と「twenty one pilots」。
歴史を見ても北欧からたまに凄いシンガーが出てくる。
そんな1組になってほしい「Lukas Graham」。
大好きなアメリカからのちょっとローカル感漂うPVも好きな
「twenty one pilots」。
評論家でもないので全く分からないですが、
音楽のテイストが似ている様に思います。
これからの新しいメインストリームになるのでしょうか。
新しいジャンルの様に思えてハマっていました。
取ってくれると嬉しいな。
2017/1/29
アカデミー賞のノミネートが発表されました。
全く映画が観に行けなくなりフラストレーションが溜まっています。。
でも、毎回気になりチェックしてしまう。
今年はこの作品が観たい。
【Manchester by the Sea】
最も好きな俳優の1人Ben Affleckに隠れてしまい、
なかなか脚光を浴びなかった弟Casey Affleck。
それにMatt Damonも関わっているとなると
Ben AffleckにMatt Damonといえば、あの映画を思い出します。
と勝手に色々と紐付いて気になって仕方がない。
兎に角、発表を待ちたいと思います。
2017/1/27
明治神宮で1万8千人が見守った
横綱 稀勢の里の土俵入り。
何だか、色々なストーリーがあって男の世界というか、
義理堅い筋の通し方がすでに粋な横綱に思います。
人の事を思え、嫌な事をしない本当の気遣いが出来る人だから
人徳があり、トップになっても好かれて、こんなに多くの人が集まるのだろうと思う。
師匠の不知火型では無く、雲竜型での土俵入り。
師匠と違う土俵入りも師匠と同じ。
そして、亡くなられた師匠の言葉を今でも繰り返し発言されている内容は
本当に謙虚で聞いていて心地良くさえある。
そこで、自分が感じたのが、
どこか人に影響を与えてきたカルチャーに共通するように思う。
大切にしてきた文化の継承と師匠と同じ道を選ぶ事。
そして、嫌味の無い謙虚さは日本人ならずともその人を美しいと思う美意識だろう。
大相撲、やはり日本の文化であり、世界に誇れる1つのカルチャー。
そう思わずにはいられません。
この人格をもって、さらに強くなればすごい横綱になるだろう。
頑張ってもらいたいです。