Blog Category:Culture

20TH CENTURY WOMEN

2017/12/28


見過ごしていた、Mike Millsの
【20TH CENTURY WOMEN 】。
自分にとって今年1番の映画でした。
それぞれの弱さを描いた生々しいように思えて心打たれた。
解釈は人それぞれ、ここではそんな話よりも。
やっぱりアメリカに心惹かれます。
なんとも言えない車や家のファニチャーやプランツ。
登場人物のファッション。
話題で出てくるトーキングヘッド。
70‘sあらためて好きだなと思わせてくれます。
色々な感情を呼び起こしてくれて、
憧れを抱かしてくれる。
やっぱり映画はいい。

Night on Earth

2017/12/13

Jim Jarmuschの世界観好きです。
これはWinona Ryderの魅力にやられました。
自分は、やっぱりアメリカが好きだと。

The Band

2017/12/10

アメリカンカントリーロックに
魅了されるきっかけとなったバンドの1つ。
そこから、アメリカが好きになった1つのきっかけ。
サントラになった映画も好きだった。
デニス・ホッパーにそこから憧れた。
こんな感じで続けると、延々と繋がっていって
支離滅裂な文章になるのでこれくらいに。
(お酒の席では延々と続いてしまうのですが、、)
The Band自分にとっては大きな影響力のあったバンド。

Arrested Development

2017/12/9

1988年結成とオールドスクールからの過渡期に出てきたHIP-HOPグループ。
Arrested Development。
レゲエをサンプルリングしたヒップホップ。
今のミクスチャーバンドシーンを思わす。
密かに影響力は絶大だったのかもしれません。
レゲエもヒップホップもいわばブラックミュージックの1ジャンル。
そんな気がします。
ファッションとしてもいい。
気になるシーン。
曲は92年というのも興味深い。

UK punk

2017/11/30



美容院で髪型を決めている時に出た名前が
カーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)。
Burberryの広告での彼女はカッコよかった。
まるで、ジョニー・ロットンのよう。
そして、女性モデルたちの多くは「butch cut(丸刈り)したい」
と言っているそうです。
上手く言えないが、こういう時代だからこそ
今とは真逆の破滅的で刹那なUK punkやスキンのようなカルチャーに
惹かれるのではないかと1人納得してしまった。
スキンズにパンク、60、70年代のUKに思いを巡らせてしまう。

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