2016/4/10
NOMA t.d.で開催される
角田純さんの「over my head」レセプションパーティー。
楽しくワクワクする思いでお店に行くっていいよなぁ。
ファッションを売るというか、店を魅力的にするというか、
うまく言えないんですが、そう言う視点から見れば、
服だけにとらわれずに、こういうイベントなどでお店を活用する事にすごく共感出来ます。
何か日本ではなかなか敷居が高いアート。
こうやって身近にみんなに感じてもらえるのはとても良い事と思います。
そうやって、同じマインド、価値観の人達が集まり、
気付けばコミニュティが出来ている。
LILYがやりたい形の1つです。
自分はこの作品のシリーズが凄く好きだな。



2016/4/8
今日、オープンして少しした時に親子のお客様が来てくれた。
大きくてクリクリした目の子供が店内を走っていた。
お母さんは服を見たり、バケツを見たり
子供が触ろうとしたら、高級バケツだよって子供に言ってた。
高級バケツを扱ってるつもりはないねんけどなぁ。。
灰色のバケツを指差してゴールドと言っている子供に
グレーだよと何度も同じ事を言って教えていた。
何だか、とてもほのぼのとした雰囲気のいい親子を見ていると
この曲を思い出した。
なんでやろ?と考えたら、
きっと、その自然体な親子を見て、
最近の色々と煮詰まっている自分の頭の中を
ニュートラルな状態にしたいんだろうな。
だから、自分の好きなユルいカントリーロックが流れたんだろう。
ゆっくりと好きな音楽を聴いて頭の中をニュートラルにして、
オーダーシートを見よう、
そして、秋冬企画はその後かな。
って言いながらも毎週、オーダーの締め切りに追われています。(笑)
2016/4/5
ファッションの1つとなると思っている家、部屋。
アートを飾る事で心が癒されると言うか、満たされると言うか、
言葉では表せにくいんですが、部屋にお気に入りのアートを飾る事って、
人として何かを満たしてくれると思っています。
日本でそんな感覚になる為には、もっとアートに触れる機会が必要なんではと思っています。
そんな思いもあって、ブランドに協力していただいた先日のLILYでのイベント。
そのイベントの為に書いていただいた、「Seitaku TAK aoyama」氏。
プロフィールをもう一度。
2008 San Diego, U.S.A, TOYOTA,Rusty&FM94/4 アートコンテスト 入賞
2009 San Diego, U.S.A, Rob Machadoサーフ フェスティバル アート(ポスター、T-shirt、冊子etc)
2012 Los Angeles, U.S.A, Wirtz Elementary School アート教育プログラム参加 壁画
2012 NYC, U.S.A, Rag&Bone Houston店 壁画コンテスト優勝
2012 東京 表参道 シュペールサンク(フレンチレストラン)壁画
2013 東京六本木ヒルズ エストネーション 店内インスタレーション
2011-現在 Los Angeles, U.S.A、各種ギャラリーアートショー
2013 San Miguel de Allende, Mexico アートフェスティバル参加 壁画
2013-2015 Aiora, Italia アーバンアートフェスティバル参加 ポスターアート
2014&2015 Vancouver, Canada ギャラリーアートショー
自分が調べたところ、日本では2012年のGreenRoomでも出店されていました!
4月19日〜5月10日まで中目黒の The Worksにて作品展示をされるようです。
絶対に見に行かんと。

LILYでは作品がー残すところ、この1点になりました。
この作品にテーマはアパレルブランドから着る=切るの駄洒落から、
TAK氏のアートのコンセプト豚の貯金箱のように壊さないと得られないもの
(殺さないと食べられないもの、輪切りの牛や鹿とフルーツ…)
物事のDuality二面性を描いています。
気になる方、ご連絡お待ちしております。