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フェスの季節

2016/5/27

大型フェスが久しぶりに気になる。
1番はサマソニ。
RADIOHEADは自分の青春時代の1バンドだった。
更にWEEZERの出るようだし、
下世話なところだと、ゲスの極み乙女も。(笑)
1番はあまりフォーカスされていないが、
今年のグラミー賞に3部門ノミネートしたJAMES BAY。
実はLILYのBGMになっている。
新たなロックスターだと勝手に思っているから。
年を重ねればニールヤングやのような実験的な曲を出しそうな、
そんな匂いがしてならない。
カナダ出身なら間違いなく声を大にして言っているだろう。
(カナダ出身のアーティスト好きの勝手な意見です。。)
そして、フジロック。
R.H.C.PにBECKとは、正に憧れの人達。
更にKEN YOKOYAMA、ザ・クロマニヨンと日本人で憧れるアーティストも。
大自然の中で聴けたら夢見心地で気持ちよさそう。。
想像するだけでも、楽しそう。
LILYのこんなショーツでフジロックは行きたい。
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【THOUSAND MILE】CORONADO SHORTS
SIZE S,M
PRICE ¥7,500-+tax

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JAMES BAYを見に行くなら細身な黒パンに今っぽいカントリーで行きたい。
こんなニットやライダースで。
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SIZE 1,2
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【NOMA t.d.】Out Seam Trousers cotton
SIZE M1,M2
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JAMES BAYを見に行くなら細身な黒パンに今っぽいカントリーで行きたい。
こんなニットやライダースで。

アウトサイダーアートの地平

2016/5/26

久しぶりのアート観賞をと思い、
オノ・ヨーコ展「見えない花」へ。
初めてオノ・ヨーコさんの作品を見たのですが、
何かすごく問われているようで、
パワーが観ている方に向かってくるような緊張感のある作品でした。
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そして、同じくらいというかそれ以上に心惹かれた個展がこちら。
相手に何かを伝える気持ちは一切無く、ただただ自分の中にある物を
純粋に表現している。
その為、作品1つ1つにすごい個性を感じ、
配色や筆の動きや勢いを感じます。
アーティストの心の中を汲み取れるかという感じのイメージ。
同じドローイングでも何か対局なように思えました。
凄く有名ではないが、全ての作品が繊細に思え、
こちらが何を感じ取れるかが重要な作品に思えました。
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やはり、アートって日頃使わない脳を使うような気がします。
1枚持って帰りたくなります。
やはり、家にアートは必要だと強く思います。
見ているだけで、思考のスイッチを変えてくれる。
何時間でも見て入れる。
是非、家にアートを。世界が変わると思います。

PLANTS再熱?

2016/5/24

久しぶりに前職時代にお世話になった取引先の方がLILYにご来店。
「また、マニアックなの置いてるね」
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から始まり、最近の園芸、植物業界のお話を聞く事に。
店も小さいのにやりたい事は多い。
なかなか全てが色んな意味で出来ていない。。
まっ、言い訳でしかないのですが。
少し、お休み気味だった植物関係。
話をしていて前は「ここもいいですよね」なんて、
業界人相手に自分の方が見て回っていたのに
今は教えてもらってる。
そんで、SNSを見ているとハマっている人がさらに増えている
事にびっくり。
ちょっと、家の植物達をメンテナンスしながら
土いじりや植物の成長を見る喜びみたいなものを
今一度、思い起こさせたくなってきました。
今年に入ってからはどうも花瓶なんかの器に興味が行ってしまっています。。
飽き性の気分屋の悪い癖です。
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NEW YORK POST TEE

2016/5/23

アメリカ最古の新聞社とも言われているNEW YORK POST。
そのアーカイブ記事で印象深い物をプリントTシャツにした
アイテムの紹介。
マイケル復活!
やっぱり、キングオブポップ。外せません。
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タイムズスクエアにクラッシュ。
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ストリップバーで首無し遺体。
何だか映画のようですが、実話というもの。
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PRICE ¥4,900-+tax

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写真に写り込んでいるのはDash Snow(ダッシュ・スノー)。
ニューヨークのやんちゃな奴と言ったら自分はこの人。
今、東京でも個展を開いているライアン・マッギンレーと一緒に
次世代の写真家として現れた彼の作品に釘付けになったのを今も覚えています。
彼もまた、27歳の若さで亡くなってしまったのですが、
もし、生きていたらライアン・マッギンレーのようになっていたかも知れません。
ひょっとしたら彼の記事もNEW YORK POSTに載っているかも。

THE REVENANT

2016/5/22

今更ながら、レイトショーで観てきました。
アカデミー賞、二年連続の監督賞受賞に
ディカプリオ念願のオスカー。
ハリウッドの今を一応、見てみようと。
完全に裏切られました。
動きでの臨場感ではなく、
人の生に対する臨場感。BGMなしでの緊迫感。
是非、映画館で見るべき映画です。

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