Blog Category:Culture
2016/2/15
何でか、映画「Easy Rider」のヒッピーコミュニティだったか、
ワンシーンがここだと思い込んでいました。。。






「Salvation Mountain」。
レオナード・ナイト氏が1人で始めたアート。
数年前に亡くなられた後も若いヒッピー達が集まり、今も作り続けています。

ホンマに「Easy Rider」に出てきそう。
調べてみると映画の撮影時は確実に近くを通っているのですが、
まだ、Salvation Mountainは作り始められてませんでした。。
何でそう思ったんやろ?
自分より世代が上の方はピーター・フォンダでしょうが、
自分はデニス・ホッパー。
メッチャかっこいいなぁ。
今年の夏はこんな感じにLILYもなりそうです。
兎に角、見に行けてよかった。
2016/1/22
後輩が仕事の異動で東京から離れます。
毎回、思う事は住居を移すという事はその人の人生をも変える。
全く知らない土地での生活環境の変化。
心の支えになっていた親しい友人との別れ。
ひょっとすると価値観なんかも変わってしまうかも。
ネガティブに考えればきりが無い。
でも、新しい環境だからこそ、新しい人との出会い、
離れてこそ知る大切な事、人。
人として大きくなれるチャンスなのかもしれない。
今まではかなり慎重に人の異動を考えていたが、
今になって自分はそう思えるようになった。
自分はまだ、この歌を聴くと何か胸に突き刺さって重たい気持ちになる。
フェスで聞いた時もそうだった。
ただただ、黙って聴いていた。
もっと頑張らな。早く、胸張って聴けるようになりたい曲。
彼にも頑張ってもらいたい。
彼の為にこんなにも集まってくれる人達がいる事。
近くにいないだけで1人じゃないという事。
そして、この場所が彼の第2のhomeであってほしい。
この曲を聴いてもらいたいな。
2016/1/18
公開前から見たくて仕方が無かったが、
何故だか忘れたが見過ごしてしまってたこの映画。
6才から18才まで人の時間を存分に使ったこの映画。
長回しとか最近、評判になってるけど人の人生の時間をこんなに使うなんて、
こっちの方が超大作のように自分は思う。
生みの父親のだらしなさと優しさに一番、グッときました。
母親の男のだらし無さ、主人公のリアルな顔の変化。
何か、全てが人間臭くてよかった。
こんな映画、もう出てこうへんやろうな。
アカデミー賞が取れなかったんが残念やわ。