Blog Category:Culture

What’s Eating Gilbert Grape

2017/7/7

相手を想うがあまりに歪んでしまった家族愛と
田舎の狭いコミュニティでのルールが全ての世界に
良い人でいようと苦悩するギルバート。
自分はそんな印象で深く考えさせられる映画でした。
最後の笑顔が印象的。
自分の感想はさておき、
この映画のファッション、家具、田舎な町並み、
Johnny DeppにJuliette Lewis。
カッコいい。

Walk in New York

2017/7/6

今回のニューヨークはメトロに振り回された。
急に止まったり、気付くとブロンクスにいたり、、
ブルックリン行きが終日運休だったり。。
もう、これも何かの縁だと散歩気分で歩きます。
せっかく来たんだから!
大都会でもみんな休日は少ない緑の上でリラックス。
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歩いてマンハッタンブリッジを渡っていると、
メトロ動いてるやん!!
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まぁ、これも良い経験。
ピンクの塗装も何だか可愛いし。
渡ったら飯にしよう。
そんな行き当たりばったりな今回。
そして、もうすぐ独立記念日。
きっとまたメトロは混乱しているのだろう。。
大都会で止まることなく動いている東京の地下鉄。
日本の職人さんたちは凄い。

distinctive shop

2017/6/29

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それは、San Franciscoにある美術用品店。
スプレー缶や絵具はもちろん売っているのだけれど、
店を利用しているのは若者ばかり。
奥にはギャラリーが併設されていて、
ローカルアーティストの個展を観れる。
オリジナルTeeも販売。
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自分が訪れた時はDASH・SNOWの特大ポスターなんかも飾っていた。
日本ならスケボーショップがやりそうなのに、
美術用品店がしているというのがアートの比重が高くて面白い。
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、今、日本で個展をしているバリー・マッギーを思い描いてしまう。
若い頃の彼なら常連客だったかも。。
まだ、行けていない彼の個展に早く行きたい。
ブログを書きながら思いが強まった。(笑)

Screen printing art in NY

2017/6/25

入荷前から問合せの多いこちら。
気分はこんなパンクな感じなのでしょうか。
アーティストによるシルクスクリーン。
どんな部屋にも合いそう。
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ニューヨークの地図にファッションアイコンをシルクスクリーン。
その後、アーティストがドローイングもしている。
price : ¥16,400-+tax
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Limited numberが付いた限定作品。
日本でのゴンズとはイメージが違うのが面白い。
彼の作風は幅が広いです。
price : ¥39,500-+tax

Saul Leuter

2017/6/21

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ソール・ライター展。
モノクロ写真のときはピンぼけが多く、良さが理解出来なかった。
けれど、カラーになる事で
彼の世界が一気に広がり、その色の魅力に惹かれました。
こんなにも違うのかと感動しました。
また、彼のアトリエのファンにもなってしまった。
どうも、職業病ですね。。
そして、更に感動したのが、
回顧展では手に入らなかったロバート・フランクの
ニュースペーパーの作品に巡り会えた。
これは、宝物です。
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久しぶりの良い休日でした。

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