Blog Category:Culture

20th anniversary

2017/11/26


LILYがお世話になっているお取引先の
20周年を記念してのパーティーに。
オープンする前から相談に乗ってもらったり、
最初の取引先であり、アメリカを教えてもらったりと
話せばきりが無いくらいにお世話になっている。
インポートを取り扱う小売関係の方々が
100人以上集まり、アットホームなパーティー。
愛されている会社だと改めて実感しました。
自分がそこにいる事に恐縮してしまうくらい。
早く恩返しをしなくてはと襟を正す思いになりました。
本当におめでとうございます。

酉の市

2017/11/19

店を始めるまでは知らなかった酉の市。
無事に1年お店を続けられた事に感謝して縁起熊手を納め。
また、1年お客様との良縁に恵まれるように縁起熊手を。
この三日間は多くの人で賑わい境内は凄い人混み。
そして、手締めの威勢のいい声があちこちから聞こえてくる。
いい出会いと日本ならではのカルチャーにどっぷりつかった夜だった。
来年は一回り大きいのを手に入れれるように頑張ろうと思えるだけでも来た意味がある気がする。
商売人は結局は粋と愛嬌と人との良縁。
まだまだ未熟な店主とお店ですが、
1年、更に頑張ります。
どうか、ご贔屓に可愛がってやってください。
宜しく、お願い致します。

rumble fish

2017/11/14

【rumble fish】1983年
Francis Ford Coppola独特の世界観はなかなか難しい映画だけど、
Matt Dillonの純粋でヤンチャな感じと
紳士的な行動も危ない雰囲気を醸し出し、セットアップの着こなしと
TrainspottingのEwan McGregorのようなベリーショートも決まっている
兄のMickey Rourkeの兄弟がカッコよく。
脇を固める父親にDennis Hopper。
ダイナーの店主がTom Waits。
美しすぎるDiane Lane。
頼りない感じがピッタリなNicolas Cage。
豪華でカッコいい個性的な面々。
ファッションを見ているだけでも楽しい。
今の気分は断トツでジャケットの着こなしが最高にカッコ良かったMickey Rourke。
改めて見ると最高にカッコ良かった。
しばらく、ジャケットは手放せない。
いつか、闘魚を飼ってみたなと思わず影響を受けてしまう映画。

AIR JORDAN 1

2017/11/7

NOMA t.d.とも少し縁のあるブランド、OFF-WHITE。
その話はお店でと言う事で。
驚いたのが、デザイナーであるヴァージルが
AIR JORDAN 1を復刻していたなんて。
しかも、Footwear News Achievement Awardsで表彰されるそうです。

記事はこちら

アメリカで歴代AIR JORDANを真っ白で復刻したものを見た時、
ワンのハイカットでレトロな雰囲気が特に今の気分に思えた。

ナイキではないけれど、
その気分にピッタリなシューズも店に入れた。
しばらくはこの波が続くのかもしてないな。
因にLILYのハイカットはこれ。

maccheronian 
Horse leather ハイカットシューズ
price : ¥19,800-+tax

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LILY

2017/11/6

店名を花言葉にかけて付けている。
アメリカで知った綺麗な音のドアベル。
これも意味がある。
お客様と「永遠」にお付き合いが続くように。
そんな意味が込められている。
その為にLILYにしか無い価値ある物、事とは何か探し続けている。
今も明確にこれとは言えないし、
LILYが存続する限り探し続けるのだと思う。
最近、もう心が折れかかっていたと言うか折れたと言うか
そんな精神状態だったのですが、
久しぶりのお客様が来店していただき、
何も言っていないのに、
5年後も続いていて下さいと言われ、励まされた。
折れかけた心はまた頑張ろうとなった。
お客様を喜ばせると思っていたが、
実は真逆で、LILYが自分自身が
お客様に元気をもらい生かされている。
これからも長くお付き合いしてもらえる店であり続ける為に
そんな心から応援してくれる、お客様が仲間がいる限り、
その人達に少しでも喜んでもらえるように
死に物狂いで全てを注いで頑張ろうと思う。
まさにこの映画の植物「アグラオネマ」のよう。

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