Blog Category:Culture
2018/1/23

「ハメス・ロドリゲスがバイエルンの宝になった」
そんな特集をみた。
2014年のFIFAワールドカップで
鮮烈なインパクトを与えてスターになった彼。
ご存知の通りワールドカップ後のクラブ移籍後は
なかなか上手くいかなかった。
バイエルンに移籍しても、なかなか結果が出すに
今季は序盤から出場機会が減っていた。
少し忘れ去られた印象のあった彼が今は宝だと言われている。
長く暗いトンネルをようやく抜けたのかもしれない。
歯車が1つ狂うと何も上手くいかず「負の遺産」まで言われた彼が、
1つ歯車が噛み合うとみるみる上手く事が進む。
勿論、才能があるからだろうけれど。
そんなまだ、20代前半の彼のキャリアを見て思う事は多い。
言われた事を頑張る努力は誰でもする。
文句を言いながら、または言ってきた人に怒られないように
そんな気持ちで時間をいっぱい使いやっている感を出しながら。
それは結局、努力でもなんでもない。
認められない、陽の当たらない時に
心折れずに毎日もがいて進む道を探す。
それが本当の努力し続けるという事なのだと
彼に教えてもらった。
そんな気がしてならない。
そんな人生の教訓の様な人に感銘を与える彼は
自分にはヒーローに思えた。
2018/1/18
週頭に都内を見て歩いていると
SNSでは春物の特集に切り替わっているが、
まだまだ店内はSALEを掲げている。
人の流れもだいぶんと落ち着いている。
掘り出し物を探したり、新しいシーズン物を見たり、
これから来る本格的な寒さに備えたヘビーアウターを見たり、
バリエーションは多いけれど2日に都内を見て回った時とは明らかに人は少ない。
なかなか買い物も難しい時期。
ファッション業界も閉塞感でいい話をなかなか聞かない。
話は変わり、
最近、後輩達がちょくちょく遊びに来てくれて話をして行く。
みんな色々と考えているなと感心。
今年は止まらず動き続けよう。
躍動感がないと何も始まらない。
毎年こういう時期はこの映画のこのシーンが頭に浮かび流れる。
いい歌詞だ。
2018/1/7
明日は3連休最終日。
最終日は正月疲れを癒しにパワースポット、
癒しの空間と言われているLILYへ。笑
冗談はさておき、50%OFFのSALEも少なくなって来ました。
体を休めがてら遊びに来て下さい。
お待ち致しております。

2018/1/6
最近のHIP-HOPは全然詳しく無いのだけれど、
彼のスタイリングにはグッときました。
90’sの西海岸でも無く、80’sの東海岸でも無い。
自分には70‘sのジャマイカ映画に出てきそうなロックレゲエを思わす。
細身のパンツに緩めのトップス。
いいな。カッコいい。
ニュースクールと言われる90‘sや
セットアップにバッシュのドレスダウンさせた西海岸スタイル
雑誌で見かけ始めたスタイルも勿論カッコいいのですが、
個人的には彼のようなスタイルが気分で好き。
現代版ボブ・マーリー。でもこれじゃレゲエですね。。。
それにバッシュや色々な要素を混ぜた彼のスタイリングがいい。
今年のイチオシはエイサップ・ロッキー。
まんま真似するのでは無く彼を参考に
彼のようなオリジナルのスタイリングと反骨心を。
だから、彼はカッコいいのです。

2018/1/5
小説は引き込まれないとなかなか読まない。
街を歩いていても、映画を見ても仕事でも
何でだろうと常に考えてしまうので、
時間があれば考え事をストップさせて
頭の中を空っぽにしたいので全然、読みたいと思わない。
それなら映画2時間で1つの小説を読むのと同じだから
映画を観て、考える刺激を求めてしまう。
少しせっかちな性格なんだと思う。
そんな自分が、ふとした事で知ったwebコンテンツに
第1話からハマっている。
こんな事を言っていいのか分からないけれど、
自分の個人的な興味として
UNIQLOやファストファッションには全く興味がわかない。
きっと、売れているのだから多くの方に
ワクワクした感情、発見といった行きたくなる、買いたくなる魅力が
あるのだろうが自分にはそれが見つけられない。。
けれど、このコンテンツの文章がすごく好きで
ついつい読みたくなってしまう。
好きな街が舞台だからかもしれませんが、
読みながら勝手にそのシーンが目に浮かび映画を観ているよう。
文学は全く無知なのですが、文章が綺麗な様な気がします。
実話だからか臨場感があり、兎に角、読みやすくて面白い。
とても服とカルチャーが上手く機能した魅力的な企画。
マスではなく、インディペンデントな自分のような店が行うべきなきなのでは?と少し反省。
「やりたい」といより、「やらないといけない」ことは尽きない。。
Life Wear Story 100