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2015/9/25
LILYでは恒例の足で稼いで見つけ出してきた「Only One Item」。
今回は『Mexchic』です。
ニューヨークでファッションブランドを行っていたアメリカ人デザイナーのクリスティーナが
2005年にメキシコに移住し『Mexchic』をスタートさせました。
Mexchicは全てを天然素材で織り、刺繍などの伝統的なメキシコの手作業とデザインの要素を融合させて
伝統職人の手で一点一点作られています。
過去にはロサンゼルスのロンハーマンや現在はALCHEMY WORKSと言った高感度ショップで取り扱われています。
そんな『Mexchic』の過去のアーカイブを取り揃えました。
アーカイブものなので、サイズ等はバラバラです。
明日から店頭で展開致します。
是非、この機会に自分のサイズを探してみてはいかがでしょうか?
本当に軽くて暖かいガウンです。
サーマルの上から羽織っても、アウターとして使用しても使用出来る優れものです。
2015/9/24
服が売れないと言われながら入荷したら即完売するブランドもある。
流行のブランドやタレントさんがSNSでUPしたブランドはたちまち店頭から商品が無くなる。
以前にも書いた、これがいわゆるノームコアなのか?同じ物を着る事がオシャレ=カッコいいになっている。
何か自分のカッコいいとは少し違う気がしてしまい、ジェネレーションギャップを感じています。
話は変わるようで、変わらないのですが「ビル・マーレイ」。最近、彼がすごくかっこ良く思える。
「ゴーストバスターズ」で売れたおかげか、そこから巷には出てこないのに写真集等にはちょくちょく出てくる。
最近ではそのおかげか「やんちゃな初老」な感じとして何か風格が出てきているように感じる。
その間の人生で彼に何があったのかは分からないが、確実に人と同じ事はしていなかっただろうなと一目で分かる。
オシャレ=カッコいいを追求していると結局、そう言う人に憧れる。
こんな時代だから、もっと映画や音楽、アートに触れてもらいたい。
そこから、得る何かが人としてのバックボーンになるのだと思います。
人と違う何かを持つ事がかっこ良くて、後から周りからオシャレだと言われるのではないかと思います。
2015/9/22
スケボーカルチャーを好きになったきっかけが『LORDS OF DOGTOWN』。
始めて見た時は衝撃で、登場人物はとにかくパンクしていて完全にやられてしまい、
すぐにブラックデニム、オンブレシャツを買ったのを思い出します。
この映画を見ると必ず最後に涙ぐんでしまう。
更に今は大好きだった「ヒース・レジャー」「ジェイ・アダムス」を思い
さらにヤバいだろうと見なくなってしまいましたが、、、
チャラチャラしてるけど、何かヤバい空気を出しているピリピリした近寄りたくない人の集まり。
そのヤバさに魅力を感じ追っかけてしまう。それが自分の中のスケートカルチャーなんです。
なんか、最近のみんなが見ているクリーンで可愛らしいスケートとは何か違うんだよなぁ〜。。
まっ、これは完全に歳を取って流行についていけてない自分の偏見なんで聞き流して下さい。
こんな事はさておき、今でも現役にかっこ良くてヤンチャなTony Alva。
オールレザーのシグネチャーモデルも最高に「COOL」です。



見た事無い方は是非、映画から見てみて下さい。