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SALE last 2 days

2017/7/29

夏のSALEも後2日。
お待ち致しております。
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NOMA COUNCIL

2017/7/28

巷のSALEも落ち着き、
雑貨なんかに思考が移っていく。
自分も買うのはTシャツかな。後は秋物。
でも、レジャーや夏を楽しんでいると
いつもと違う物を見たり、感じる事で
服と違うArtや雑貨が欲しくなってしまう。
例えば、NOMA COUNCIL。
ここに来ての関心度は高い。
こんな工芸品の様なクラフト感漂うブックエンド。
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まるで、アメリカの大きな家で目にするエゾシカの剥製の様な
細部にまで繊細に作られている。
土台がしっかりしているからアクセサリー置きにもなりそう。
こんな物が欲しくなる季節でもあります。
item : NOMA COUNCIL HANDMADE BOOKEND
price : ¥40,000-+tax
いい目してます。
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2018START

2017/7/27

いよいよ、2018SSの展示会シーズンがスタート。
さぁ、どうなっていくのか自分も楽しみ。
今、思っているのと違う発見に出会えたら嬉しいな。
すでにいくつか驚きがありましたが。。
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素敵なビストロ in恵比寿

2017/7/25

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最近見つけたイタリアン料理だと言ったら
地中海料理と言われたビストロ。
アンティークの家具や什器。
学校の椅子やアンティークのダイニングテーブル。
そして、いい店のお決まりの大きな生花に
テーブル毎にも小さな生花。
オーナーシェフが1つずつ拘って空間を作っている。
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なのに凄くフレンドリー。
拘りが強過ぎて敷居が高そうなのに、
中に入るとスタッフの人柄がカジュアル。
なので、緊張しそうな店内なのに
ラフな楽しい会話で料理が更に美味しくなる。
こういうギャップの振り幅が大きいほど良い店。
これが自分の良い店の物差し。
勿論、料理も美味しい。特にパスタはオススメです。
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店はやはり人。
人のギャップが店を良くする。
そんな気がした。

Beatnikな人々

2017/7/23

先日はギャラリーALで開催されている
小林昭写真展「Back On The Highway」。
70年代の当時の白黒の写真の少年達や
メリー・ジェーンはとてもカッコよく見えた。
小林さんご本人と話すことも出来て、
当時はジャック・ケルアックの【ON THE ROAD】を読んで
アメリカに憧れ海を渡ったそう。
精神的な自由と他を受け入れられる器の大きさを感じる穏やかな空気感。
こんな、穏やかな大人の男性になりたい。
憧れる男性像でした。
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そして、ふとしたことで知った、
松浦弥太郎さんが監修されている某アパレルのWEBコンテンツの文章。
これもまた、【ON THE ROAD】を片手にSan Franciscoに行ったお話。
その穏やかな文章は小林さんと同じ雰囲気を感じ、
景色が鮮明に見えて面白い小説を読んでいる様に楽しく読んだ。
続きが気になる。
ビートニクや【ON THE ROAD】と言えばカウンターカルチャーであり、
ヒリヒリする刺激で奮い立ち、その衝動を掻き立てる物の様に思うのだが、
影響を受けた今の先輩方やその作品達は自分のイメージとは違い、
真逆の穏やかな雰囲気をまとっている。
自分もそうありたいと改めて思いながら、
キャンキャン言っていた過去の自分を反省。
そんな事を思った1週間だった。
何だか、先週はビートニクな1週間だった。

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