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2019/9/15
秋らしい涼しさになって入荷も加速中。。
ミリタリー物から。
去年も結構したから今年は自分として気分になるのかな
なんて思っていたが、やっぱり気になるものありありでした。

まずは通称ゴアパーカー。
撥水、透湿、防風に優れたGore-Tex(ゴアテックス)は
日本の気候に合っている。
その他のウンチクは皆さんご存知の通りの
M-65からの画期的な変化をもたらした逸品です。
聞き飽きたかなと思い割愛。笑
夏ごろからよく話す人達には
耳にタコなくらいに言ってしまっている
気分はハードコアパンク。
90年代後半のリバイバルな気分は
今、その当時のハードコアパンクなイメージ。
丁度、今の時期にバンTに膝下のワークパンツで
こんなゴアパーカー。
そんな気分。

3Color Desert
Woodland

次はネクスト モッズコートとして注目度の高い
スノーパーカー。
モッズコートよりも生地が薄めで、
中にTシャツ1枚でも着れる感じと、このプライスがいい。
こちらは
イギリスのOASIS的な。。
昔は正直言うとアメリカのロックが好きで、
全然ハマらなかったイギリス物。
今は好きです。
特に去年くらいから
そのファッションが何だか凄くカッコよく思える。
シャツの上からバサッと、
リバイバルなんだから、スラックスにスニーカーで合わせたい。
今年のLILYは70、90年代あたりの音楽がキーワード。。
きっと、店ではそんな事ばかり話していると思います。。。
Navy
Black
2019/9/7
今はSNSで手軽に情報を得られる。
想像を超えるリアルな価値に出逢いずらくなっている。
自分の周りには無かった考え方や
カルチャーからの価値観にこそ
人生を豊かにしてくれると言うと
大げさに聞こえるかも知れないけれど
そんなように本気で想っている。
LILYで自分にとっての新しい価値を一緒に創れたら
出逢えたらな。
そんな想いでイベントもしている。
今回のTeeもこんな想い。
街で歩いていても誰も知らない
ただのローカルショップのTシャツ。
でも、LILYを知っている人に出逢えたなら、
そのTシャツが会話の
きっかけになり、
新しい出逢いのきっかけになり、
コミュニティが生まれれば、
きっと新しい価値観を刺激を得られるはず。
新しい出逢いと
その初めて触れる価値観はきっと
大きな刺激になる。
そんな
新しいコミュニティを
LILYがきっかけで一緒に創造出来たらなと思う。
そう、
昔のニューヨークの片隅で起きた
スケボーショップや
ロゴ物を発表した
コレクションブランドのデザイナーの想い
のように。。
文章が上手くないので想うように書けない。。
他にも細かな所にも暑苦しいくらいに想いが込められて、
ブログでは上手く書けません。。。
伝わったか不安ですが、
お時間あれば、お店で飽きるまで話します。笑
そんな想いを込めて9月14日(土)販売致します。
そんな想いなのでWebstores では販売致しません。
電話かメールでご連絡いただければ通販します。
2019/9/5
アメリカ、シカゴ郊外にある工房で、
ハンドメイドで作られているバッグブランド。
小さな工房で作られているので、
大きなオーダーは出来ない小規模なブランド。
それでも、物に対する想いは強く。

素材はX-PAC、
ヨットの帆としてアメリカのDIMESION-POLYAN社が開発した
軽量で強度が高い素材。
今ではアウトドアブランドでも採用され、
有名になった、そんな素材を使用。

裏側にはポリシー伝わる、
Made in USAのタグも。
人と被らない、違う物を持つって、
こんな、手間と想いがこもった事だと思う。


【1733】
VX21 X-PAC Tote
アイテムの詳細はこちら
2019/9/2
これでラストシーズンとなる【MOON DANCER LEATHER】。
上質なアメリカのディアスキンを使用し、
ハンドメイドで制作して、
この価格。
本当に良いブランドだったのに。
今回もピルケースの形をタバコが入るくらいの大きさにしてもらい、
LILYのエクスクルーシブを作成。
綺麗に染まったカラフルなレザーは
アクセサリー感覚で持ってもらいたい。
そんなアイテム。
少し、フォークロアな香りがしてきた市場で、
今、無くなるのは惜しい。。。
是非、店頭で!

アイテムの詳細はこちら
2019/8/30
周年記念のコラボTEEをさせていただいたdahl’iaの入荷です。
女性らしいデザインシルエットでありながら、
他とは違う毒があると言うか、
メンズが着ると艶っぽくなる、
自分は、そんな解釈を勝手にしている。
90年代、80年代の東京、渋谷カルチャーから
映画に音楽、
デザイナーの話を聞いていれば
何か納得できる。
自分の中ではカルチャー女子のレジェンド。
服って自己表現だから、
作り手のバックボーンが出来上がった服には自然と出るのだと
そんな風に思わせてくれるブランド。
今回の展示会でも、脱線しながら色々な話をさせてもらい、
やっぱり、メンズが欲しいと
今回もLILYでメンズサイズを作成。
確認はしていないが、
多分、ここだけではないだろうか。
まずはリメイクのロンTee。
重ね着風のデザインに
柄のテキスタイルがカットオフで。
よく考えるとピンタックのドレスシャツのようなデザイン。
なのに、カットオフの経年変化を考えるとグランジな雰囲気。
90年代の映画を思い出した。

Heather
Choco
そして、リメイクのスウェット。
胸の装飾の70’sな雰囲気が最高に良かった。
カジュアルなのに高級感がある。
フレアパンツにも相性が良さそう。。
70’sロンドンボヘミアン。
勝手にそんな気分になっています。
Gray
Black
こちらは女性らしいビッグシャツ。
着丈と身幅が同じくらいの生地を贅沢に使った一枚は
ヨーク、肩、カフスにギャザーが入った事で
着心地はダボっと緩いのにシルエットは程よくスッキリ。
全くそんなことが無い。
綺麗なシャツなのに何か違和感がある
そんな印象。
まさに女性らしい可愛さに毒がある。
Sax
White