Blog Category:Culture
2016/4/5
ファッションの1つとなると思っている家、部屋。
アートを飾る事で心が癒されると言うか、満たされると言うか、
言葉では表せにくいんですが、部屋にお気に入りのアートを飾る事って、
人として何かを満たしてくれると思っています。
日本でそんな感覚になる為には、もっとアートに触れる機会が必要なんではと思っています。
そんな思いもあって、ブランドに協力していただいた先日のLILYでのイベント。
そのイベントの為に書いていただいた、「Seitaku TAK aoyama」氏。
プロフィールをもう一度。
2008 San Diego, U.S.A, TOYOTA,Rusty&FM94/4 アートコンテスト 入賞
2009 San Diego, U.S.A, Rob Machadoサーフ フェスティバル アート(ポスター、T-shirt、冊子etc)
2012 Los Angeles, U.S.A, Wirtz Elementary School アート教育プログラム参加 壁画
2012 NYC, U.S.A, Rag&Bone Houston店 壁画コンテスト優勝
2012 東京 表参道 シュペールサンク(フレンチレストラン)壁画
2013 東京六本木ヒルズ エストネーション 店内インスタレーション
2011-現在 Los Angeles, U.S.A、各種ギャラリーアートショー
2013 San Miguel de Allende, Mexico アートフェスティバル参加 壁画
2013-2015 Aiora, Italia アーバンアートフェスティバル参加 ポスターアート
2014&2015 Vancouver, Canada ギャラリーアートショー
自分が調べたところ、日本では2012年のGreenRoomでも出店されていました!
4月19日〜5月10日まで中目黒の The Worksにて作品展示をされるようです。
絶対に見に行かんと。

LILYでは作品がー残すところ、この1点になりました。
この作品にテーマはアパレルブランドから着る=切るの駄洒落から、
TAK氏のアートのコンセプト豚の貯金箱のように壊さないと得られないもの
(殺さないと食べられないもの、輪切りの牛や鹿とフルーツ…)
物事のDuality二面性を描いています。
気になる方、ご連絡お待ちしております。
2016/4/2
サマーソニックの出演アーティスト第二弾。
The Offspringの名前が。
自分の青春時代のバンドの一つ。
あの声、大好きだったな。
当時はモッシュして、知らない人の膝があごに入って脳しんとうになりそうになったり、
おばちゃんにステージに上がらないように鉄のモップで押されたり、
オモロかったなぁ
少し、サマソニのサイトを覗いてみると
The OffspringにWEEZERまで出てるなんて。
さらに調べてみると1日目にLILYでヘビロテ中のJAMES BAYが。
グラミー賞新人賞はとれなかったけれど、実力は一番だったと自分は思っています。
久しぶりにフェス、行きたくなりました。
しばらくは、WEEZERがLILYのヘビロテになる事は言うまでもありません。
でも、当時のアイドルはThe Offspring。
当時大好きだったこの歌。
ユーチューブで見つけた時は永久保存版だと思いました。
アコースティックバージョンなんて。
当時では考えられへんかった。。
2016/3/29
16-17秋冬の展示会、オーダーも半分くらい終わり始めているが、
自分の中で上手く整理できていない今回。
こんな事はあまり無い。
こんなんが良いねんなぁなんて、
誰かに何時も熱く話していたのに上手く喋れない。
唯一、コレクションであぁ〜こんな感じってきたのが「GUCCI」だった。
っで、アナログな自分はやっぱり雑誌の活字の方が頭に入ってきて、
雑誌を買い漁ってしまう。
今回、買った雑誌の中を見るとGUCCIだった。
インディアンジュエリーも好きやけど、何かJUNKな物が混ざってる方が
良いと思って10月に揃えたアクセサリー。
それを完璧にカッコよく使いこなしていたのが、アレサンドロ・ミケーレだった。
正直、驚いた。
あんまり売れないし違ったかなって思ってたのに。
自分がイメージし切れてなかっただけやったなと反省。
雑誌の内容は色々な著名人がコメントしている。
80年代のDCブランドの話や
スケーターを中心としたストリートとモードが近くなった話。
興味のあるところだったので、読み入ってしまった。
ストリートとパンクなTAKEO KIKUCHIやアバンギャルドなギャルソンは
ここ1年くらい興味があった。
読み終わっての感想は、、、
まだ頭の中が整理つきません。。
もうしばらく、悶々とする毎日が続きそうです。。
だから、ブログの内容も支離滅裂やなぁ。。。
ただ、はっきり思うのは
アレサンドロ・ミケーレ。彼はすごい感性とセンスの持ち主のように自分は思えます。
そして、80年代でもそのままではダメで何か今の気分に合う
プラスアルファが必要だと。
まっ、それが分からないから悶々としないですむのですが。。
内容は面白いです。
立ち読みじゃなくて、是非買って熟読して下さい!
(営業みたいになってしまった。。)



2016/3/21
「アイリス・アプフェル !94歳のニューヨーカー」
やっぱり服を着てオシャレをするって素晴らしい。
まわりの目を気にしない。
みんなと同じじゃ面白くない。
ルールがあるなら破ればいいだってさ。94歳のおばあちゃんが言ってます。
やっぱりそうでなくちゃ面白くないよな。
このパワーが平気で言える度胸が今の時代には必要な気がしてなりません。
スクリーン越しですら圧倒されます。
だから、評判がいいのかも。
そう言いながらも、
朝早くの映画館で見たので半分くらい寝てしまいました。。。
もう一回、見直します。
お勧めです。是非、映画館で見てみて下さい。
特にファッションが好きな人、関わっている人、
ファッションを商売にする事のヒントと言うか、本質があるように思います。