Blog Category:Culture

THE SAPEUR

2016/4/7

唐突だが、衝撃的に良かった。
映画「アイリス・アプフェル!」と訴えかけている事が重なるように思った。
というか、2つを見た事で、ファッションの大切さを
また、ファッションを仕事にしている事で一番大切な事を再認識した。
心に響いた言葉がこれ。
「ファッションは人生をオシャレに華やかに彩る。」
どちらも、このマインドが一番で、
サプールは更に、そうする事でジェントルマンになり、
争いごとはせず、軽快なステップを踏んで日々を過ごす。
オシャレをする事で、人生を楽しく生きる。
ハッとさせられた。
今の時代、何かシンプルな何も無い生活がフューチャーされたり、
情報の多さでみんなが同じ格好をするようになっているように思う。
そんな時代の流れを逆走しているような2つですが、
ファッションって本当はそう言う事で、
人生を楽しくする為に不可欠だという事だと思います。
THE SAPEURのように人を驚かすような、人に敬意をはらうような、
そんな意味で他人を意識しながら楽しくファッションライフを楽しみたいものです。
Is your fashion life happy?
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お部屋にアートを

2016/4/5

ファッションの1つとなると思っている家、部屋。
アートを飾る事で心が癒されると言うか、満たされると言うか、
言葉では表せにくいんですが、部屋にお気に入りのアートを飾る事って、
人として何かを満たしてくれると思っています。
日本でそんな感覚になる為には、もっとアートに触れる機会が必要なんではと思っています。
そんな思いもあって、ブランドに協力していただいた先日のLILYでのイベント。
そのイベントの為に書いていただいた、「Seitaku TAK aoyama」氏。
プロフィールをもう一度。

2008 San Diego, U.S.A, TOYOTA,Rusty&FM94/4 アートコンテスト 入賞
2009 San Diego, U.S.A, Rob Machadoサーフ フェスティバル アート(ポスター、T-shirt、冊子etc)
2012   Los Angeles, U.S.A, Wirtz Elementary School アート教育プログラム参加 壁画
2012   NYC, U.S.A, Rag&Bone Houston店 壁画コンテスト優勝
2012  東京 表参道 シュペールサンク(フレンチレストラン)壁画
2013  東京六本木ヒルズ エストネーション 店内インスタレーション
2011-現在 Los Angeles, U.S.A、各種ギャラリーアートショー
2013   San Miguel de Allende, Mexico アートフェスティバル参加 壁画
2013-2015 Aiora, Italia アーバンアートフェスティバル参加 ポスターアート
2014&2015 Vancouver, Canada ギャラリーアートショー

自分が調べたところ、日本では2012年のGreenRoomでも出店されていました!
4月19日〜5月10日まで中目黒の The Worksにて作品展示をされるようです。
絶対に見に行かんと。
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LILYでは作品がー残すところ、この1点になりました。
この作品にテーマはアパレルブランドから着る=切るの駄洒落から、
TAK氏のアートのコンセプト豚の貯金箱のように壊さないと得られないもの
(殺さないと食べられないもの、輪切りの牛や鹿とフルーツ…)
物事のDuality二面性を描いています。
気になる方、ご連絡お待ちしております。

サマソニと青春

2016/4/2

サマーソニックの出演アーティスト第二弾。
The Offspringの名前が。
自分の青春時代のバンドの一つ。
あの声、大好きだったな。
当時はモッシュして、知らない人の膝があごに入って脳しんとうになりそうになったり、
おばちゃんにステージに上がらないように鉄のモップで押されたり、
オモロかったなぁ
少し、サマソニのサイトを覗いてみると
The OffspringにWEEZERまで出てるなんて。
さらに調べてみると1日目にLILYでヘビロテ中のJAMES BAYが。
グラミー賞新人賞はとれなかったけれど、実力は一番だったと自分は思っています。
久しぶりにフェス、行きたくなりました。
しばらくは、WEEZERがLILYのヘビロテになる事は言うまでもありません。
でも、当時のアイドルはThe Offspring。
当時大好きだったこの歌。
ユーチューブで見つけた時は永久保存版だと思いました。
アコースティックバージョンなんて。
当時では考えられへんかった。。

時代の転換期

2016/3/29

16-17秋冬の展示会、オーダーも半分くらい終わり始めているが、
自分の中で上手く整理できていない今回。
こんな事はあまり無い。
こんなんが良いねんなぁなんて、
誰かに何時も熱く話していたのに上手く喋れない。
唯一、コレクションであぁ〜こんな感じってきたのが「GUCCI」だった。
っで、アナログな自分はやっぱり雑誌の活字の方が頭に入ってきて、
雑誌を買い漁ってしまう。
今回、買った雑誌の中を見るとGUCCIだった。
インディアンジュエリーも好きやけど、何かJUNKな物が混ざってる方が
良いと思って10月に揃えたアクセサリー。
それを完璧にカッコよく使いこなしていたのが、アレサンドロ・ミケーレだった。
正直、驚いた。
あんまり売れないし違ったかなって思ってたのに。
自分がイメージし切れてなかっただけやったなと反省。
雑誌の内容は色々な著名人がコメントしている。
80年代のDCブランドの話や
スケーターを中心としたストリートとモードが近くなった話。
興味のあるところだったので、読み入ってしまった。
ストリートとパンクなTAKEO KIKUCHIやアバンギャルドなギャルソンは
ここ1年くらい興味があった。
読み終わっての感想は、、、
まだ頭の中が整理つきません。。
もうしばらく、悶々とする毎日が続きそうです。。
だから、ブログの内容も支離滅裂やなぁ。。。
ただ、はっきり思うのは
アレサンドロ・ミケーレ。彼はすごい感性とセンスの持ち主のように自分は思えます。
そして、80年代でもそのままではダメで何か今の気分に合う
プラスアルファが必要だと。
まっ、それが分からないから悶々としないですむのですが。。
内容は面白いです。
立ち読みじゃなくて、是非買って熟読して下さい!
(営業みたいになってしまった。。)
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IRIS

2016/3/21

「アイリス・アプフェル !94歳のニューヨーカー」
やっぱり服を着てオシャレをするって素晴らしい。
まわりの目を気にしない。
みんなと同じじゃ面白くない。
ルールがあるなら破ればいいだってさ。94歳のおばあちゃんが言ってます。
やっぱりそうでなくちゃ面白くないよな。
このパワーが平気で言える度胸が今の時代には必要な気がしてなりません。
スクリーン越しですら圧倒されます。
だから、評判がいいのかも。
そう言いながらも、
朝早くの映画館で見たので半分くらい寝てしまいました。。。
もう一回、見直します。
お勧めです。是非、映画館で見てみて下さい。
特にファッションが好きな人、関わっている人、
ファッションを商売にする事のヒントと言うか、本質があるように思います。

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