Blog Category:Culture

Daniel Johnston

2016/5/20

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先日、取引先さんに商談に行った際にもらったこちら。
ダニエル・ジョンストンのアルバムをダウンロード出来るというもの。
ダニエル・ジョンストンと言えば、
カセットテープのダビング機能を知らずに依頼があれば全て
1つずつ生演奏で録音して、手書きのイラストを付けて
販売していたと言う逸話の持ち主。
そんな彼がダウンロードで曲を販売しているなんて。
時代は変わったなぁ。。
でも、そのカードが何ともダニエル・ジョンストンらしい。
イラストが入っていたり、何だかアナログに見える。
いい感じのカードです。
SNSやグラフィックで洒落たのも良いけれど、
やっぱり、ダニエル・ジョンストンはこうでなくては。
そして、逆に新鮮で良いなと、勝手に感心しています。
取引先のみなさん、ありがとうございます。

Beatnik 3

2016/5/19

でも、忘れていけないのが、彼らはクリエイティブで
頭がいい。
各人が出版した本は色々な人のバイブルとなっています。
アレンギンズバーグなら「HOWL」
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ウィリアムバローズなら「裸のランチ」
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ジャックケルアックなら「ON THE ROAD」
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多くの写真家やアーティストは「ON THE ROAD」を片手に
アメリカを横断したり、創作意欲の源になっています。
LILYでも「ON THE ROAD」のアメリカ出版の表紙をプリントした
Tシャツなんかが登場しています。
映画にもなったりと、求める人の数は計り知れない。
こんなに多くの人に影響を与えたカルチャーは他には無いのでは。
そんな風に思っています。
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【OUT OF PRINT】「ON THE ROAD」
price ¥5,300- +tax

詳細はこちら

Beatnik 2

2016/5/19

昨日に続きのビートニク。
影響を受けたアーティストも多く、
有名なのはボブ・ディラン。
City Light Bookstoreにはアレンギンズバーグとの
写真が多く飾られています。
また、ニール・ヤングやジョン・レノンも有名なところ。
60年代にアレンギンズバーグが仏教に関心を抱き、
ベトナム戦争も絡んでフラワーチルドレンという
ヒッピーカルチャーが生まれます。
その中にグレイトフル・デッドやジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリックスと
言ったアーティストが生まれるんです。
ジャニスは今もヘイトストリート近くの教会脇にこんな追悼がされています。
ジョン・レノンもこの時に影響を強く受けています。
ミリタリージャケットにピースマーク。
今のファッションの気分でもありますよね。
そんな彼らが次の世代に影響を与えて、ニルヴァーナのような
オルタナティブロックが確立していく。
クリエイティブで繊細なアーティストや俳優への影響力はすごかったんだろうな。
ジョニー・デップやデニス・ホッパー、
監督のガス・ヴァン・サント。
そして、彼の映画に出演していたリバー・フェニックスやキアヌ・リーブス。
あげればキリがない。。。
この下になってくるとビートを知らずに彼らを崇拝したアーティスト達になってくる。
今回はちょっとミーハーな感じになってしまったなぁ〜。。
まっ、こんな感じで反骨心みたいなものがフォーカスされて、
色々な新しいムーブメントを起こし続けているんです。
カルチャーを知れば、アーティストや俳優を知り、
今のミリタリーの流行やスカジャンの流行る意味が分かるという
カルチャーはファッションに密接につながるって話でした。
全く、興味が無い人、すみません。
どうでもいい話でした。
これじゃ、知識を書きたいだけになってるんで、関連アイテムも。
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今を感じるミリタリージャケットに手刺繍はまさに70年代。
刺繍やピースマークの缶バッチ。
ジョンレノンのような、映画「タクシードライバー」のような
これもまた、ビートを感じるアイテムです。
price ¥45,000- +tax

詳細はこちら

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City Lights Booksのメキシコでの手刺繍ショルダーバッグ。
price ¥14,000- +tax

詳細はこちら

Beatnik

2016/5/16

あまりにも有名なカルチャーですが、
あまりにも日本では受け入れられていないカルチャー。
多くのことに影響を与え過ぎていて何から書けばいいのやら。。
最も大きな事の1つが世界で最初のカウンターカルチャー。
その為、後のカルチャーや多くのミュージシャン・俳優に影響を与えている。
えっ!この人もなんて人がゴロゴロいます。
主要人物のアレンギンズバーグ、ジャック・ケルアック、ウィリアム・バローズは
詩や小説家で文学カルチャーなんです。
セクシャルマイノリティだった彼らは自由を訴える方法として、
ポエトリー・リーディング(ポエムの朗読会)や小説の出版のような活動がカルチャーとなった。
ビートの彼らは50年代のアメリカでは出版すら出来なかった。
(また、これを話すと長くなるんでまた今度。と言うか、興味のある人は店に来て下さい)
そんな彼らの作品はサンフランシスコのシティーライツブックストアの
ローレンス・ファーリングヘッティによって出版することが出来た。
【Beat】がスタートした場所であり、ビートの発信地になったんです。
それが【CITY LIGHTS BOOKSTORE】。
ビートとはマイノリティだった彼らが政府の掲げたアメリカンスタイルを
真っ向から否定した最初のカウンターカルチャーなんです。
LILYにそんなTシャツが出揃いました。
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まっ、まずはこんな映画もあるんで見てみて下さい。
ジョニー・デップ氏もまた、ビートニクに大きく影響を受けた1人です。
動画が無いので
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もう一つは「ON THE ROAD」

NOMA .t.d at BRUTUS

2016/5/8

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自店での取り扱いのあるMONA t.d.のデザイナーが
ブルータスに。
自分はおしゃれ雑誌として読み続けているこの雑誌に
知っている方が掲載されているのは何だか嬉しい。
それにしても凄いな。
頑張ってはるな。
いつか、同じステージに立てるように頑張らなあかんな!
特集がまた家について。
最近、ライフスタイルという言葉は聞かなくなってきましたが、
家や植物の特集は確実に増えているような気がします。
人が思う幸せが、お金(貯金)やったりから
今の心を満たす物や事への投資に
確実に移ろうとしているように思います。
近所で働くマークが言っていたのですが、
欧米では貯金をする習慣があまりないようです。
この流れもまた、欧米文化の影響なのかもしれませんが、
そんな気がしてなりません。
ファニチャーや植物をまたワッサーと
店に置きたくなってきた。。。
着用商品はLILYでも買えますよ!
気になった方は是非、店頭で。
ご連絡いただいても対応いたします。

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