Blog Category:Culture

夜霧のハウスマヌカン

2016/12/7

1986年の曲です。
あるメーカーさんとこの曲の話に。
一周回って今の時代を歌っているよう。
今、この時代に思う人が多いのでは。
本質を見失わな事が大切。

自伝映画

2016/11/27

自伝映画は自分にとっては、
生きていない、その時代を知るための資料というか方法。
また、観たい自伝映画が出てきました。

Robert Frank : Book and Films 1947-2016

2016/11/25

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Robert Frankの写真集はいくつか持っていましたが、
初めて観た作品が沢山。
50年代のアメリカにファッションやビートニクス達との交流の写真は
大好きで、何故だか強く惹かれるものがあります。
彼自身がどのような人物なのか全く知らなかったのですが、
この企画を通して垣間見れた気がします。
彼のこの企画に対する取り組みはまさにロックでした。
ゲルハルト・シュタイデルとロバート・フランクの
現代のアート業界に対するアンチテーゼではないかと勝手に思っています。
少し熱く語り過ぎたかも。。。
ドイツで出版されたカタログ、欲しかったなぁ。。
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やっぱり、こういう人のニット姿、コーディネート憧れます。
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一番印象的だった作品。
この眼差しに引きつけられました。
この写真を撮る彼も凄いが、被写体もやっぱり凄いという事なんでしょうね。
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ART PHOTO TOKYO

2016/11/20

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何とか行けました。
と言うより、無理矢理行きました。
こんなに多くの著名なアーティストの作品が一堂に見れるとは。
それぞれの世界観が強くて、
最後は頭が混乱してました。。
時間、全然足りなかったなぁ。。。
平日にゆっくり観たかった。
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David Hockney

2016/11/17

先日、見に行ったDavid Hockney Prints。
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場所が町田市立国際版画美術館と公園にある美術館。
草木が多くて少し冬の匂いがして、
平日なのもあって、静かで場所もとても良かった。
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David Hockneyは写真のコラージュのアーティスト
後は写真集なんかでアンディ・ウォーホルと写っていたりして、
という浅い認識だったことに驚いた。
それでも、写真のコラージュは凄い遠近感覚を持った人だと、
まるで1枚の風景の様に見えて違和感が無く、
大好きなアート作品の1つだったので、
展覧会をしている事を教えてもらい、日にちが迫っていたので急いで行った。
銅板の版画に始まりドローイングなど
その時の影響を受けたもので色々な手法で表現するアーティストだった。
多彩と言うか、その才能の凄さに改めて好きになった。
でも、やっぱり、写真のコラージュが自分は好きだったな。
どこと無く、今取り扱っている服ともリンクする。
新たな発見と刺激が受けれて、
木々の匂いと静かな時間も過ごせてとても良い休日だった。
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