Blog Category:Culture

123億円のバスキア

2017/11/3

なかなか生では見れないART。
Jean-Michel Basquiat(ジャン ミシェル バスキア)。
バックグラウンドのムーブメントを作った1人として、
映画や本で知る人物像にも勝手に妄想して影響を強く受けたアーティストの1人。
見ないわけにはいかない。
正直なところ、123億円のアートって、
日本の見えないヒエラルキーを感じてしまい
生で見ても何も感じないだろうなとか思っていました。
(貧乏人の僻みです。すみません。)
良いものはいい。
下地にこんな柔らかい色があったのかとか、
筆の走りが伝わり、やっぱり良いものはいい。
本当に見れてよかった。
やっぱり、バスキア好きです。

こういうのを見て興味を持ち、
バスキアを掘ることでその80‘sのニューヨークアートを
彼のファッションやマインドを知るきっかけに多くの人がなれば、
そこから、多くの影響を受ける人が現れれば、
きっと何となくやり過ごしていると言うか、
乾いた感じなってしまっているファッションも
面白いことが起こるだろうと思った。
ウワベの知識ではなく深く知ることで
人物像を妄想する。
きっと楽しい体験になると思います。
って、言う自分の思いを少し混ぜてみました。笑
追伸、
Andy WarholのFlowersも観れたのも感動だった。

ROCKERS

2017/10/31

落ち込んでいる時に何も話さなくても
怒りを鎮めてくれる、この友情が伝わる好きなシーン。
デニムのセットアップに見えるファッションも
トラックパンツのセットアップもユルくてカッコいい。
大好きなシーンです。

キーワードはHIP-HOP

2017/10/30

【GET DOWN】からの影響かヒップホップが気になって仕方がない。
今、改めて見るとルーツロックレゲエの影響を受けているように思える。
スリムなシルエットとギャングな危うさ。
78年の映画【ROCKERS】を見ているとどこか年代が同じだからだろうか、
共通するファッションがあるように思える。
今は兎に角、トラックパンツやラインパンツに
レトロなトップスにハイカットシューズ。
GUCCIから始まり掘り起こせば掘り起こす程に面白い70年代後半。
今期のLILYはまさにそんな感じ。
しばらくは、何かとHIP-HOPと言っていると思います。笑
Kiddus i カッコいいね。


そうそう、
80年代のリアルなニューヨークが切り取られた
写真集「Back in the Days」のベレー帽を被ったキッズ2人組も
個性的でカッコいい。
おススメの写真集です。

BETWEEN LINE AND PATTERN

2017/10/28


LILYでも大変お世話になっているNOMA t.d.。
テキスタイルデザイナーでもある野口真彩子さんの初個展。
オープニングパーティーにお伺い。
シルクスクリーンでのハンドプリント。
色の重ね具合、色と柄のコントラスト。
発見と刺激の多い個展でした。
おめでとうございます。


下記の日程まで開催しています。
是非、原宿へ行く際はこちらの個展へ。
【BETWEEN LINE AND PATTERN】
MASAKO NOGUCHI
OCT 28 – NOV 5 , 1-7PM
@ so1

Carole King

2017/10/25

頭を空っぽにしたくてボーっとテレビを見ていたら
CMから耳に残る歌声と曲調が。
気になってスマホで調べてみると
(こういう時、本当に便利です。笑)
先日、LILYで衣装協力させてもらったGLIM SPANKYの松尾レミさんが
Carole Kingの“I Feel The Earth Move”をカバーした曲だった。
このジャズのようなソウルフルで、70‘sロックのような歌い方に
Tom Waitsの様なハスキーボイス。
密かにGLIM SPANKYの松尾レミさんのファンになってしまっています。
そして、いいなぁと再認識されたCarole King。
もちろん、今LILYのBGMはCarole Kingのアルバム”Tapestry”。
完全に気分が70年代にもっていかれています。


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