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2025/11/20
LILY’s Styling 2025aw
NOMARHYTHM TEXTILE – DYG Reversible Sherpa Hoody
price : ¥63,800. inc.tax
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Atlas Screen Printing – Crew Sweat “Ultimate Mashroom”
price : ¥9,900. inc.tax
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BURLAP OUTFITTER – General B.D. Shirt
price : ¥16,500. inc.tax
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NOMARHYTHM TEXTILE – Cut Off Work Pants
price : ¥36,300. inc.tax
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2025/11/17
最近のオープン前の準備中にかけているBGMです。
アメリカンカントリーロックに音の荒さがどこかソニックユースに聞こえます。
先日、中学生2人組がテンション高く店に入ってきた。外から覗いたら気になった様でバンドTやインポートの雑貨が気になるよう、ソニックユースのTシャツが気になったようだが、うちで扱うバンドは知らなかった。オルタナのTシャツのデザインが気になるなんてセンスがいい。今から色々と知っていくこんな子達にWednesdayは聞いて欲しいなと思うバンドの1つ。
バズった曲しか流れてこないサブスクやSNSのお勧めでは出会えない音楽がある。そんなのに価値観を決められてしまう前に出会ってほしいなと勝手に思ってしまいます。
2025/11/16
TREKMATESのグローブをご紹介です。
TREKMATESは1997年にイギリス・ノッティンガムで設立されたアウトドアアクセサリーブランド。レインウェアや帽子・グローブなどウェア雑貨をはじめ、ゲイターやトレッキングポール、水筒などのギアなど多岐にわたり、ヨーロッパのアウトドアシーンを牽引しているブランドです。本格派のブランドからプリマロフトを使ったグローブならグローブをしてポケットに手を突っ込まなくても大丈夫。冷え性な自分には最高です。そして、アウトドアギアらしくシンプルなデザインがタウンユースのスタイリングにも使いやすくなっている。真冬にあってよかったと思えるアイテムです。
TREKMATES – Thaw Mitten
price : ¥8,580. inc.tax
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2025/11/15
NOMARHYTHM TEXTILEからDYG Reversible Sherpa Hoodyのご紹介です。
ベストも好評だったノーマのオリジナルテキスタイルのボア。表から見るとグラデーションの柄に見えますが実はゴージャスな花柄に可愛らしいペイズリー柄のバンダナ柄なのです。それが毛足が長くなってグラデーションの様な抽象的な柄となっているかなり時間と手間の掛かったテキスタイルです。
ボリュームあるボアですがショート丈で身幅が広くてアームホールも大きいアワードジャケットの様なシルエットなのでバギーパンツや今シーズン個人的に気に入っているカットオフのクロップド丈のパンツにも合うと思っています。
遠くから見ると確かにバンダナ柄に見えます。今シーズンのテキスタイルは気付く人しか気付かないかなり繊細な所にこだわりがつまっています。
藤原ヒロシが昔、THE NIKKEI MAGAZINEでこんな事を言っていました。「そもそも僕は何億枚も売れる物を作りたくはありません。数を売りたくてやるものはファッションではない。ところが売れる物は作りたいのです。ここにジレンマがあります。また、人と同じ格好はしたくないといいながら、あるグループとは同じ格好をしたいわけです。そうしたファッションのジレンマというものをいつも抱えています」前後でユニクロだったりの話の流れがあってなのですが(詳しく知りたい方はLILYに聞きに来て下さい笑)芯を食った内容に驚くほど共感しました。まさにこのテキスタイルは服好きなら気付いて欲しいなと思う人には気付いてもらえる。そんな服な気がします。気付いて欲しくてヘビロテしてしまう冬のアウターです。
NOMARHYTHM TEXTILE – DYG Reversible Sherpa Hoody
price : ¥63,800. inc.tax
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2025/11/13
10th Anniversary Tee 3rd release
LILYオリジナルロンTが本日発売です。
宜しくお願い致します。
今回は初めてのアメリカで撮った1枚。サンフランシスコ国際空港を降りるとカラッとした空気が気持ちよくタバコを吸い終えてすぐにバードに乗りこんでサンフランシスコに向かいます。パウエル駅で降りて地上に上がると目の前にテレビで見たケーブルカーを見たらもうフルハウスの世界にやって来た気分です。雑誌で見たショップやエリアに観光地、日本でサンフラン通だと言い張るおじさんの店でここに行けとチェックした地球の歩き方のマップを握りしめて、アルカトラズ島に行ってクラムチャウダーを食べて、シティライツブックスにベイエリアのアンティークジャンクショップにキース・ヘリングの遺作があるグレース大聖堂にミュニメトロで向かったモラスクにハイトストリート沿いの犬に迎えてもらったセンスがずば抜けていたMACと振り返ると観光とカルチャーが混ざったカオスな旅でした。
それでも朝起きてホテルの前でタバコを吸いながらパトカーのサイレンとクラクションに出勤する人達を見ている時が1番アメリカに来たなとテンションが上がった事を思い出します。
そんな旅で観光客がごった返していたケーブルカー乗り場前で周りに見られながら線路の真ん中で撮った1枚です。
LILY 10th Anniversary LS Tee
price : ¥6,600. inc.tax
size : M、L、XL
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