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サマソニと青春

2016/4/2

サマーソニックの出演アーティスト第二弾。
The Offspringの名前が。
自分の青春時代のバンドの一つ。
あの声、大好きだったな。
当時はモッシュして、知らない人の膝があごに入って脳しんとうになりそうになったり、
おばちゃんにステージに上がらないように鉄のモップで押されたり、
オモロかったなぁ
少し、サマソニのサイトを覗いてみると
The OffspringにWEEZERまで出てるなんて。
さらに調べてみると1日目にLILYでヘビロテ中のJAMES BAYが。
グラミー賞新人賞はとれなかったけれど、実力は一番だったと自分は思っています。
久しぶりにフェス、行きたくなりました。
しばらくは、WEEZERがLILYのヘビロテになる事は言うまでもありません。
でも、当時のアイドルはThe Offspring。
当時大好きだったこの歌。
ユーチューブで見つけた時は永久保存版だと思いました。
アコースティックバージョンなんて。
当時では考えられへんかった。。

PRINT TEE

2016/3/31

プリントTシャツを着る基準って人それぞれあると思います。
自分がTシャツを買う時のルールはこの2つ。
1つがカルチャーがある物。
代表的な物だとCity Lights Bookstoreの様なスーベニアT。
ムーブメントや後にカルチャーとなったバンドTと言ったもの。
朝、着る時にふと思い出したり、今日はそんな気分にさせてくれるから。
まるで、自分がビートニクスの様に反骨心でも知的な感じになった様な、
また、カートの様に自然体でいながら反骨心剥き出しな様な、
そんな気分になっている自分が面白い。
そして、もう1つがアート物。
原画は高くてとても手が出ないでもTシャツなら気軽に買えるし、
しかも、アートを着れる。
そのアーティストの様にまたは少しインテリになった様な気分にさせてくれる。(笑)
ボロボロになっても捨てるのが惜しくなる。
家には昔、買ったモラスクのバリー・マギーのイラストTシャツや
マーク・ゴンザレスのフォトTなどが眠っている。
ビロビロに伸びてなかなか着る機会は無くなったが、
作品を1つ持っている様な気がして捨てれない。
だから、プリントTは一目惚れや衝動買いになってしまう。
展覧会でアートを買い逃して後悔するのと同じ気持ちになってしまうから。
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今回のNOMA t.d.のプリントTはアートを買う感覚。
政田武史氏とNOMA t.d.とのコラボレーションで、
先日にLILYでのイベントで展示した油絵の原画を基にしている。
さらに、デザイナー本人が作成されたThe Postersは、
ポップアートと自分は思っています。
原画は買えないが、同じ思いでTシャツは買える。
アートを買う感覚で買ってもらいたい。
って、かなり強制的なワガママな事言ってるな。。。
まっ、インスピレーションでいいなと思ったら、
宜しく、お願い致します。

Plant Life

2016/3/31

久しぶりの植物をハントしに。
いやー、やっぱり植物はいいですね。
植物に囲まれるだけで何だか気持ちが穏やかになるし、
帰りはハイブランドを買い物したような心が満たされる高揚感がある。
トレンドなのか、多くの人が植物を育てる事が当たり前になってきているのか、
在庫がなかなか減っているのと、全てが巨大化していました。
多肉もコウモリランも凄い事に。
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ブラシの木。
欲しかったんですが、地植えされていてもうLILYに置けるレベルでは
ありませんでした。。
何だか、花が咲いたり季節で変化する大きめの植物が気になります。
そんな、曖昧なイメージで言ったのでスタッフさんにあれやこれやと質問攻め。
まったく無知な自分に反省。
何か図鑑でも買わないとな。。
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DSC04521 ってことで、今回は2本程。
今回のハントで色々と考えが煮詰まっていましたが、忘れていた事を思い出させてくれました。
色々な物やジャンルに触れる事で違う角度からファッションを見る事を忘れていたなと。
だから、植物を買うのにもスタッフさんと話しても知識がついていかないし、
欲しい物にもなかなか出会えない。
こういう事が服の感度を鈍らせるように思うんです。
もっと、外に出ないと行けませんね。
暖かくなった事やから。

時代の転換期

2016/3/29

16-17秋冬の展示会、オーダーも半分くらい終わり始めているが、
自分の中で上手く整理できていない今回。
こんな事はあまり無い。
こんなんが良いねんなぁなんて、
誰かに何時も熱く話していたのに上手く喋れない。
唯一、コレクションであぁ〜こんな感じってきたのが「GUCCI」だった。
っで、アナログな自分はやっぱり雑誌の活字の方が頭に入ってきて、
雑誌を買い漁ってしまう。
今回、買った雑誌の中を見るとGUCCIだった。
インディアンジュエリーも好きやけど、何かJUNKな物が混ざってる方が
良いと思って10月に揃えたアクセサリー。
それを完璧にカッコよく使いこなしていたのが、アレサンドロ・ミケーレだった。
正直、驚いた。
あんまり売れないし違ったかなって思ってたのに。
自分がイメージし切れてなかっただけやったなと反省。
雑誌の内容は色々な著名人がコメントしている。
80年代のDCブランドの話や
スケーターを中心としたストリートとモードが近くなった話。
興味のあるところだったので、読み入ってしまった。
ストリートとパンクなTAKEO KIKUCHIやアバンギャルドなギャルソンは
ここ1年くらい興味があった。
読み終わっての感想は、、、
まだ頭の中が整理つきません。。
もうしばらく、悶々とする毎日が続きそうです。。
だから、ブログの内容も支離滅裂やなぁ。。。
ただ、はっきり思うのは
アレサンドロ・ミケーレ。彼はすごい感性とセンスの持ち主のように自分は思えます。
そして、80年代でもそのままではダメで何か今の気分に合う
プラスアルファが必要だと。
まっ、それが分からないから悶々としないですむのですが。。
内容は面白いです。
立ち読みじゃなくて、是非買って熟読して下さい!
(営業みたいになってしまった。。)
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音楽とファッション

2016/3/28

音楽とファッションは繋がっている。
代表的な1つはグランジ。音楽のジャンル分けされた名前だけれど、
そのアーティスト(たとえば、カート・コバーン)の服装が
ファッションの一つのカテゴリーになりコレクションのテーマや
ブランドそのもののアイデンティティになったりしている。
音楽を聴いて、その当時の歴史やカルチャーくらいまで
調べていくとファッションと繋がってくる。
是非とも、このブログをきっかけに若い人が感化されて
邦楽だけじゃなくて、洋楽も聞いてくれたら嬉しいな。
自分の最も好きなアーティストの1人。
ニール・ヤング。
この曲も調べれば色々と繋がり、気付けば多くの知識を得られると思います。


オリンピックの閉会式で出てきた時は興奮しました。
バンクーバーオリンピックでの思い出はこれが一番です。


アメリカ好きですが、好きなアーティストはカナダ人が何故だか多いんです。
それは、またおいおい紹介します。

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