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2019/4/2
昨今のトレンドとなっている
work shirt
ダニーのワークシャツ
とても今な気分。
こんな感じの
オーバーサイズ。
work shirtの正しい着方。
この【AMERICAN HISTORY X】
なかなか考えさせられる
少々ヘビーな映画。
その当時とは形を変えて、
同じ本質を
今の社会にも
問題提起している。
そんな気がしてならない。
今、一度
観てみると
気付くことは多いと思います。
2019/3/29
イギリスを代表する
モーターサイクルブランド、
Belstaff。
防風性、防水性、保温性に優れ、
雨風にさらされる
バイカーに愛され続けるブランド。
更に
イタリアに拠点を移してからは
ファッション性も加わり、
ラグシュアリーブランドとなった
そんな頃のデッドストックが見つかりました。

ナイロン素材になっても
バイカーに愛された機能はそのまま。
上流階級が愛用していたブランドなのに
ファッション性が加わったからだろうか、
この反骨心を感じるデザインにグッとくる。
ショート丈に
バックのリフレクターが
労働階級から生まれた
ブリティッシュカルチャー、
パンクやスキンを思わずにはいられない。



これを着た金髪の坊主頭が
Worlds endに入って行く姿が頭に浮かんだ。
そんな気がします。
Belstaff – DeadStock Brigand Blouson
2019/3/28
NOMA t.d.より夏を感じるアイテムの入荷。
今季のメイングラフィックを使用した
オーバーブルゾン。
着丈より身幅が長いシルエットは
まるで、
80、90’sのスタジャンを思わす
今な気分の絶妙なアイテム。
アームホールも大きく、
それでいて
着丈が短いから
ただオーバーサイズを
着ただけのシルエットとは
違う
しっかりスタイリングにハマる
今、欲しい一点。
是非、店頭での試着をお勧めします!

NOMA t.d. – Fresh Over Blouson
NOMA t.d. – Fresh Over Blouson
2019/3/26
タランティーノ作品は
別の作品のキャラクターが繋がっていたり、
同じ物を使ったりしている事でも有名。
今回のTeeは
そんなタランティーノネタ。
まずは
PULP FICTIONのワンシーンで有名な
BIG KAHUNA BURGER。
裏切り者を殺しに現れた部屋で食べていた
ハンバーガーショップ。
殺し屋がそのハンバーガーについて話しながら
任務を遂行する。
一見、コミカルなようで、
どうでもいい会話をしながら
人を殺せる。
そのギャップにそのキャラクターが
凄く残忍に映った記憶があります。
サミュエル・L・ジャクソンの演技が良かった。
PULP FICTION – “BIG KAHUNA BURGER” TEE
同じく、PULP FICTIONにも登場するタバコ、
Red Apple。
ユマ・サーマンが
PULP FICTIONで吸っていたタバコも
KILL BILLで日本の街を歩いている時に映るポスター。
彼の作品に登場するタバコは
ほぼこの銘柄。
Quentin Tarantino – “Red Apple” TEE
最後は
インパクトが凄い。
これが誰かパッと見で分からなかった。。笑

BILL AND TEDという
初期の頃の
キアヌ・リーブスの主演映画。
キアヌの
どアップ。
インパクトしかない。
BILL AND TED – “WHOA” TEE
こんな事を思いながら
映画をもう一度
観てみると
クスッと笑えて、
映画カルチャーにも触れれる。
そして、
このギリギリの感じのTee。
ジャケットに合わせてたら
最高にユーモアのある人だなって
好きになってしまいます。。
2019/3/25
今年もアメリカから
MUSIC TEEが入荷。
今回もかなり、濃いめのチョイス。
まずは
バンドの音楽と
そのジャケットのフォトに
熱狂的なファンが多い
DINOSAURS Jr。
J・マスキスの緩い歌声は
一度ハマるとやめられない。。
体系が変わり、容姿は全く別人でも
その歌声は全然変わらない。
最高にカッコいいバンド。

DINOSAUR Jr – GREEN MIND Tee
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グランジカルチャーの中で、
グラミー賞にまで上り詰めたバンド
The Smashing Pumpkins。
オルタナティヴで
こんなに成功出来た
彼らのヒットのきっかけとなったのが、
siamese dream。
パールジャムもそうだが、
ロックバンドのチョイスする
フォトの中で
子供の笑顔が
最近は天使に見える。
ヤバいです。

The Smashing Pumpkins – Siamese dream
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SONIC YOUTHの中でも
コアな人気のWashing Machine。
ニューヨークで見た
このTEEにブラックのショーツで合わせた
インテリな白髪のおじさんが
最高にカッコよくて、
それ以来、
このTEEに対する思いは熱いのです。。

SONIC YOUTH – Washing Machine
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最後は
BOB MARLEY。
レゲエはルーツのみ好きです。
それは、、
彼が好きだからかもしれない。
引き込まれるリズムに、
心が動く
叫ぶようで優しい歌声。
政治まで動かした
彼のカリスマ性は
きっと、
自分だけではなく、
全ての人を虜にしているだろう。

BOB MARLEY – Smoking Tee
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