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2025/7/7
インセンスとお香立てが入荷です。
まずはINCAUSAインカウザのインセンスです。
ペルーの先住民がハンドメイドで作られパラサント、ウィラコア、ローズマリーが入ったLILYおすすめのこちらをピックアップ。なんだか気が良くなるように思って店でもオープン前に焚いています。
INCAUSAはニューヨークのブルックリンで設立し、このインセンスは先住民のコミュニティを支援して先住民の職人たちの経済的自立を促進する彼らの活動の1つである非営利事業になります。
化学物質が入っていないので頭が痛くなったり変に匂いが残ったりしないのが良いんです。
そして、お香たてはIncienso de Santa Feインシエンソ デ サンタフェからです。
ニューメキシコ州でハンドメイドで作られているお香立て。
ハンドメイドらしい肩の力が抜けたような作りでありながら、部屋のインテリアとしてもいい感じです。
パッケージのメッセージもアメリカらしくて良い。
そんな、LILYがこだわってセレクトしたincense setいかがでしょうか?
Incienso de Santa Fe – Chiminea Fireplace
price : ¥5,390. inc.tax
アイテムの詳細はこちら
2025/7/6
アメリカに行きアメリカを体験するにつれて洋服を提案するにはカルチャーをふくめた表現が必要だと思うようになりました。 2015年7月にLILYをオープンしました。先日で10年が経ちました。仲間や家族や取引先に恵まれて短期間の準備期間でオープン出来ました。オープンしてからはお客様との出会いにめぐまれて長くお付き合い出来ているのが嬉しいです。時代の流れに沿ってないかもしれませんが11年目も洋服を表現、提案する店作りを目指して頑張っていきます。
そして、10周年のTシャツを作りました。
1周年で作っていただいた百合の花のデザインを使用しました。サンフランシスコのサンキューバックに描かれた薔薇をタルティーンベーカリーの百合の花から名付けたLILYにしてもらったデザインです。
7月12日(土)発売です。お店でお待ちしています。
11年目も宜しくお願い致します。 LILY加藤
2025/7/4
2025/7/3
先月のOPEN LATE DAYの話です。
BEATカルチャーの洗礼を受けて、初のサンフランシスコはCITY LIGHTS BOOKSに。
今で言う聖地巡礼です。
壁には今では凄い値段になっているポスターが並び。売っているのか見るとやはり売ってはなくて。
2階はビート関連の書籍だけになっているエリアになっていて。
地下に続く扉にモザイクアートの入り口の床といちいちセンスがいい。どちらもよく店の内装でアイデアを使われているやつです。
街灯に飾ってある植物までアメリカしてる。
サンフランシスコのこの本屋もLILYの根幹のひとつです。
2025/7/1
90年代のブリットポップと言えばblur。
当時はoasisとライバル関係になるほどの人気。
全盛期にはシングルが同日発売して、バチバチだった。そんなTシャツも前に仕入れていました。
最近では2023年にサマソニのヘッドライナーと大きな影響力あるバンド。
oasisとセットでどうでしょうか。
blur – “PARKLIFE” TEE
price : ¥6,380. inc.tax
アイテムの詳細はこちら
blur – “ALBUM COVER” TEE
price : ¥6,380. inc.tax
アイテムの詳細はこちら