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2019/5/7
最近、キーワードに出てくる、
本物。
ググれば見れるし、
情報とコミュニティの中で過ごせる。
でも、
本物を見た時の衝撃は
生で見ないと味わえない。
あの
なんとも言えない
胸の騒めき。
今の時代だから、
情報が手に入るのだから、
本物を。
Joe Szabo Exhibition
この機会に是非。。



Teeはこちらから
JOE SZABO LILY Exclusive Tee
2019/5/3
今回のMUSIC TEE collectionは
ジェネレーションギャップ。
どうも近頃は
パールジャムにレッチリは
ジョジョで知るようです。
この漫画家さん、
本当に音楽が好きなようで、
読んだことなかったので
驚いた。
もっとも印象的だったのが学生さん。
The Chemical Brothersの話になり、
そのままMichel Gondryの話に。。
なぜ、そこまで知っているのか驚いた。
音楽は勿論、
そこから興味が湧いて
MVを観て衝撃を受けて
だって。
最高じゃないか!
すみません。
自分、完全になめてました。
膨大な情報に惑わされず、
大衆心理に流されないで
コアな事や本物を見つけるなんて
今の時代はもう無理だなって
思ってた自分が時代に遅れてるね。。
Michel Gondry、自分も好きです。
何年か前の展覧会を今、思い出しています。
彼の作品には心動かされた。
だから、
展示されている小道具ですら
メッセージがあるから、
アートだった。
そんなことが言いたかった。
2019/4/28
THE VELVET UNDERGROUND & NICO。
ジャケットで使われた
アンディ・ウォーホルがデザインしたバナナ。
なぜか加わったNICO。
こんなにも
カルチャーと絡んで
後に音楽性も評価されたバンドは
他に見たことがない。
異質なバンド。
イギリスのユースカルチャーの1つ、
モッズ。
その代名詞のように
カルチャーを前面に打ち出したバンド。
アイコンになったトリコロールの的は
映画にまで広がった。
2019/4/26
ロックをサンプリングした
彼らの音楽、
白人であること、
ポップなカラーに
ファッションセンスと
全てが
新鮮で、
当時のヒップホップ界に
新しい風を吹かせた。
そんな気がする、
BEASTIE BOYS。
こんな
コメディタッチも
新鮮だった。。
高速ラップに
金髪、丸坊主。
グラミーでの
エルトンジョンとの
共演。
アングラと
レジェンドが
それだけで
衝撃的だった。
世界的なアーティストまでもが
このジャンルを認めた気がした。
それも、
きっと新しい風だったんだろう。
【MUSIC TEE Collection】
MUSIC TEE collection
2019/4/24
最近どうも気になる
punk rock。
1980年にワシントンD.C.で生まれた
ハードコアバンド
MINOR THRET。
ハードコアの先駆者的なバンドの1つの彼ら。
音楽は勿論、
手の甲のバツ印でお馴染みの
ストレートエッジという思想は
ボーカルのIan MacKayeの哲学。
その後の
パンクロックに
大きな影響を与えたバンド、
【BAD RELIGION】
そのデザインワークも含めて、
日本にも
影響を与えている。
彼らのスカルのデザインは
誰もが一度は見ているほどに有名な
【THE MISFITS】。
メロディアスな
ハードコアパンクは
聞いていて
気持ちがいい。。
まさに高校生の頃
パンクロックから
メロコアと呼ばれ
どんどんと広まり
小さな田舎のハコでも
ライブはパンパンになり
エアジャムなんて言う
大きなムーブメントになっていった。。
そんなムーブメントの
原型
はい。
大好きです。
【MUSIC TEE Collection】
4.25(Thu)
MUSIC TEE collection