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FAZE APPAREL

2015/9/2

サンフランシスコメイドのシャツです。
チェック柄はきれいなのにやはりアメリカブランド。
程よいBOXシルエットがやはりツボです。
今年のヘビーローテーション間違いなしに着ています。
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FLANNEL SHIRT ¥14,800- +tax

BEGIN AGAIN

2015/9/2

今日、後輩が人生の大きな一歩を踏み出す決断をしてLILYを出て行きました。
昨日、今日と彼とは合わせて5時間くらいは二人きりで雑談をしていたと思います。
ここからは以前にブログでも書いた内容と似ている自分の考えなのですが、
夢や希望は魅惑の魔法の言葉(パンドラの箱)だと思うのです。
情報が溢れている今、特に東京という町は色々な人に出会うがあまり、
隣の芝生は青く見えてしまい、他人の方が自分の「夢」に近づいているのではないか?
今の環境では自分の「夢」にはたどり着かないのではないか?
と、あっちにしようかこっちにしようかと迷宮入りしてしまい、
「夢」という魔法の言葉で言い訳をしてしまい、辛そうな事に対して、
実はそれが本当に大切な一歩なのに気付かずに踏み出せない。
最も危ない言葉のように思います。
必要なのは今いる環境でなりたい自分に近づく努力をする事が最も大切なのに。
環境が自分を変えてくれるのではなく、環境なんか関係なく自分がなりたい自分になるよう努力する事が
今の時代、かっこ悪く見えるかもしれないが、最も大切な事なのだと思うのです。
今日の通勤電車の中で、彼を見送る背中を見て、
この映画を思い出して、この曲が頭の中で流れていました。
こんな上から目線で言いながら実は、
彼を思いながら自分とも照らし合わせていたのかもしれません。
彼のように、そしてこの映画のように、LILYも一歩を踏み出したばかり。
映画のように手作りで周りから見れば危なっかしい店だと思います。
エゴだ何だと言われようが、彼のように何か刺激が与えられる店であり、一生付き合える店でありたい。
だから、今の環境を受け入れて夢中で楽しむ事が大切。
彼のおかげで、自分を見直す事も出来たような気がします。
彼の今後の活躍をLILYで聞ける日を楽しみに、陰ながら応援していきたいと思います。
彼にGood Luck!
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LABWEAR by FRAIZZOLI

2015/9/1

イタリアはミラノで1923年から生産はすべてミラノの自社工場で行われ、
ホテルやレストランからミラノ市警や海軍、裁判官、マーチングバンドと
幅広いユニフォームを手がけて来ているユニフォームメーカーのカジュアルラインです。
見た目はワークジャケットのような無骨なのですが、着てみるとさすがイタリアンブランドと
驚く仕立ての良さに品を感じます。
これを着た時に感じたのが、少し前までコレクションなどでも発表されていた、
初代ウールリッチ・ウーレンミルズ。
アメリカブランドのウールリッチがイタリアの企業に買収されて新たに出来たコレクションライン。
デザイナーが鈴木大器さんという事もあり、見た目はクラシックアメリカなのですが、
着ると、どことなく品がある。
鈴木大器さんのブランドとは、また違った魅力があり、
ミーハーな自分はもちろんハマってしまい、ファーストシーズンから頑張って買っていました。
今でも着ているションブレーシャツは自分の定番アイテムです。
話が飛んでしまいましたが、LABWEAR by FRAIZZOLIは
同じ感覚にさせてくれるブランドだと自分は思っています。
昨今の90年代ブームであまり見なくなったテーラードのセットアップで今年の秋はどうでしょうか?
あまり語り過ぎては想像力を邪魔してしまうので、このへんで。。
兎に角、一度、試着して下さい。間違いなしに不思議な感覚になると思います。
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UNIVERSAL OVERALL

2015/8/29

デザイナーズブランドのアイテムにはバックボーンがあり、元ネタがある。
ミリタリー物やワーク物の必要な機能として出来たポケットなどのディテール。
それらは、機能美としてファションとなって来たのだと思います。
そんな、元ネタ的ブランドの1924年創業のシカゴ発ブランド、UNIVERSAL OVERALL。
ハンマーポケットやダブルニーはその後、色々なブランドが採用した機能美。
でも、やっぱり本家を見ると、いいなぁ〜。って思ってしまいます。
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burself

2015/8/29

展示会でアイテムを見て、何か惹かれるものを感じたブランド。
恥ずかしながら、知らないブランドでした。
話を聞くとレディース(ユニセックス)ブランドとの事。
それにしても、気になるのはなぜだろうと思いながら話をしていると、
懐かしいブランドの名前が出て来た。
それは、「SONIC LAB」。世間で流行のリメイクを随分と前から展開していたブランド。
当時は大好きなブランドの一つで、随分と家にあるなぁ〜と懐かしくなってしまった。
その、レディースのデザインを手がけた事のあるデザイナーのブランドだったのです。
さらに、ロサンゼルスで10年間、デザインやアートを学び、ネイルアーティストや
デコアーティスト、アクセサリーデザイナーの経歴も持つ多彩な方だった。
どおりで、気になるわけです。缶バッチを作っていたなど当時の裏話を聞いて興奮は押さえきれませんでした。(笑)
アメリカもブランドも好きだった自分にとってはドンピシャなわけです。
やっぱり、ネームが無くても匂いのするブランドは自然と雰囲気を醸し出しているのでしょう。
ワッフルも古着屋でメチャ高いビンテージの雰囲気がなりながら、
ブランドとしてのデザインがきいていたり、兎に角カッコいい。
是非、見て来て感じていただきたいブランドです。
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最高に気分ですね。

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