Blog Category:Culture
2016/1/11
ひょんな事で知り合ったおばちゃんに誘われて、人生初の骨董市に。
何だか新鮮だった。
ビンテージの刺し子やアンティークの鉄器、人間国宝の陶器などなど。。
もちろん、サイダーの空き瓶や昭和テイストなJUNKな物も。
これはこれで、お国柄が出ていて面白い。
掘り出し物を見つけるのは難しいかったけど、
巷で流行っているもののオリジナルがあったり。
案外、デザイナーやクリエイティブな人達もこんな物を見ながら
次のアイデアを考えているのではと思いました。
おばちゃん、ごちそうさまでした。


2016/1/7
この時期は必ず去年、見逃した映画を借りてきて見るのが、
通例となっています。
今年はこの映画からでした。
何かイギリスの良さだったり、背広の由来となった「サビルロー」に
行ってみたくなりました。
「ルールが紳士を作る」伝統があるから言える言葉。
どこか、日本で言う「粋」と繋がる物があるように思います。
アメリカとは違った魅力がありますね。
映画は大作映画だけあってスケールがダイナミックでした。
サミュエル・L・ジャクソン。はまり役でした。
伝統も良いけど、こんなスタイルも好きです。
憧れと好きな物が同居した自分には楽しい映画でした。
紳士で粋で人情に溢れる人でいたいものです。
2016/1/3
小売りを始めて11年がたちます。
小売りってのは色々と縁起をかつぐ。
その受け継がれている伝統。
小売りの諸先輩方は当たり前の事も全然と知らなくて、
いちいち驚いて、理由を知ると面白い。
例えば、酉の日。
知らなくて熊の手を買い逃す。。
写真は母が正月に作ってくれた餅花。
これも、縁起物。
1つずつ覚えていこうと思います。
日本の風習。これもカルチャー。


2015/12/26
憧れの二人。
今見てもカッコいいスタイル。
周りの目を気にせず、ひたすら自分を貫き、やりきっているから
後からみんなが憧れ、スタイルとなる。
っと、何故こんなにもボブ・ディランかというと。

来日公演。
これに行きたいんです。
誰か行く人いますか?
連れてって下さい。(笑)