Blog Category:Culture

Janis: Little Girl Blue

2016/10/4

彼女のコンプレックスと純粋な気持ち。
不器用な生き方がよく伝わってくる。
今では考えられない手紙に想いをしたためる。
でも、何故だか直筆の手紙は温もりや感情、心の中が伝わる気がする。
今の時代が何か無機質で寂しく思える。
そんな映画の中では些細な事にもなんか考えてしまう。
いい映画です。

Larry Clark

2016/10/1

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かなり話題となっているTOKYO 100展。
行ってみると、LEOが写真を整理している!
それだけで、興奮。
何かピンと来る写真は無いかと
Larry Clarkの映画を思い出しながら見ていく。
90’s〜00’sのキッズ。
これは何年代とか思いながらランダムに見ているだけでも
移り変わりが分かり、面白い。
ようやく1枚決めて降りていくと、
そこにLarry Clark本人が。
取材を受けていたので話せなかったが、
関係者の方にここで見ててもいいか了承を得て
30分近く居座った。(笑)
夢見心地ないい時間だった。
さて、この写真、やっぱりLarry Clarkの映画のように
無造作に壁に貼るのもいい。
でも、値段が値段だけに額装した方が良いかもと
未だにどうやって飾るか思案中。。
優柔不断な自分に最良の案を教えて下さい。

80’sに00’s

2016/9/29

来年の春夏を何気に考える。
気になるワードを整理してみると
80’sや00’sが気になる。
00’sなんて聞いたこともない年代。
とある展示会で言われて確かにそうかもと思えた。
もぅ今年で2016年。
00’sも1つの区切れる時代となったのかもしれない。
先日のアメリカでも、また違う展示会でも話に出てくるのは
カルバンクラインやトミー。
今のバンドTやブラックジーンズを履いている人たちを見て
そんなストリートキッズをアメリカでよく見たなと気になる。
また、ラリー・クラークの写真展でも90’s〜00’sの
彼の作品を1度に見て00’sか。。
なんてリンクしてしまう。
勝手に紐付けしているだけかもしれませんが。。(笑)
ちょっと来年はそこらへんもやりたいなぁ。
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Calvin Klein CAP
one size

70’s Backpack

2016/9/25

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ローカルに好かれた老舗で
ヴィンテージバックのコレクターでもある店主が
いつも「これはいいよ」って丁寧に説明してくれる
本当にアットホームなお店。
ダウンタウン方は地価が上がって
ホテル代が高いって話していたら、
次に来る時はうちのアパートが
1室あるから貸してあげるよって。
そんな優しさに触れたら
また、行かずにはいられないそんな温かい店。
そこで見つけた掘り出し物です。
(ちょっと、強引にアイテム紹介。笑)
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70’s REI × Eagle Creek Backpack
¥15,000-+tax
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70’s GREGORY Made in USA
¥8,900-+tax

Arts District

2016/9/24

日本でも有名になったショップの多いアーツ ディストリクト。
センス抜群な「Alchemy Works」や「Guerilla Atelier」
美味しいホットドッグ「Wurstküche 」人が絶えない「PIE HOLE」。
昔は治安が悪くて有名だったこの地区。
「Alchemy Works」と同じくオシャレで治安を良くしたと言われている
使われなくなった駅をリノベーションして校舎にした建築学校「SCI Arc」。
本当にこの学校もセンスが良かった。
家賃や地価が高騰して成熟してきていますが、
まだまだ、面白い地区です。
Guerilla Atelierでは今話題のこの人の個展と作品のPOP UPも行われていました。
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