Blog Category:Clothes
2016/5/6
1984年に設立し、アメリカ、ニューヨークのブルックリンに拠点を置くブランド。
OUT OF PRINT。
数々の小説の表紙をモチーフにTシャツなどを作成しています。
商品を通して小説を読む事の喜びを広げることを目的に。
LILYは映画にもなった小説を中心にピックアップ。
【A CLOCKWORK ORANGE】
ご存知の方も多い、時計仕掛けのオレンジ。

【THE GREAT GATSBY】
レオナルド・ディカプリオの演技が印象的で
ニューヨークに憧れを抱かせる、華麗なるギャツビー。

【ON THE ROAD】
ビートニクスの名作。
脚本が出来るまでに長い歳月がかかったのは、
やはり、アメリカのビートカルチャーへの思い入れが強いから。


【the BROTHERS KARAMAZOV】
ヒョードル・ドストエフスキーの名作。
罪と罰の方が馴染みはあるが、村上春樹などの小説家に
大きな影響を与えたのは、こちらの方。

Tシャツから小説を読むも良し、映画を観るも良し、
カルチャーを知るも良し。
2016/4/28
こんなパンツを探していた。
例えるなら、「Permanent Vacation」のパーカーがはいていた、
細身なちょっとロカビリーな格好に合わせてはいていた、あのパンツ。
今だと、サンローランのエディ・スリマンのような、
開襟シャツにこんなパンツでワラチのような、
民族柄や刺繍の派手なシャツに、
少し、チンピラのように、
今年の夏は外せないパンツになるだろう。
自分はきっと、ヘビーローテションではいていると思います。
周りに言わすと、ここ最近は同じようなパンツを
ずっとはいていたようです。(笑)
でも、そのパンツは去年、どこかにいってしまいました。。。

price ¥28,000-+TAX
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price ¥25,000-+TAX
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2016/4/25
このブランドを見た時に「やった!」ってなったブランド。
まさに、今年の夏はこんな感じな気分。
しかも、ブランドは南アフリカのプーケタウンにあり、
建築、デザイン、ファッション、音楽、料理等様々な
カルチャーに特化している集団。
そんな事を思っていたら、渋谷ではコンゴのSAPEUR(サプール)の
写真展をやっていたり、やっぱりそんな気分だと1人興奮して
展示会を観に行った。
やっぱりカッコよかった。
今、世界で1番ヒップって言葉が似合うのは
アフリカのオシャレ好きな人たちだと思ってます。

そんな思いにしてくれるアイテム。
粋な大人なコーディネートに今年はアフリカン柄を。



KANGA SHIRTS
price ¥16,800-+TAX
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SHWESHWE PANEL TEE
price ¥8,900- +TAX
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2016/4/24

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スコットランドのシャツ専門のファクトリーのオリジナルブランド。
なので、イギリスブランドのシャツなどを主に作ってきたブランド。
不思議なシャツをセレクト。
一見ミリタリーのホスピタルシャツのような、、、
はたまた、ベースボールシャツのような、、、
でも、さすがイギリスのファクトリー。
生地のハリや縫製がとにかく良い。
しかも、これから夏場にも着れる7ブ袖。
自分はかなり受け皿の広いユーティリティなアイテムに思います。
レザーや天然石のネックレスに民族的なショーツを合わせれば今年のトレンドのような。

また、ジャケットにベースボールキャップなんかを合わせると
スパイク・リーがしていそうなストリートな感じに。

キレイなパンツと合わせれば、巷で流行っているような
ドメスティックブランドが好きな人のようなコーディネートにも。

是非、店頭で1度見てみて下さい。
お待ちしております。
2016/4/18
少し懐かしいような、JOE SZABOのフォトT。
後にDINOSAUR Jr のアルバム「GREEN MIND」のジャケットになった
少女の写真は有名です。
当時、彼は高校の教師で趣味で撮っていた写真達には
キッズ達が背伸びをして大人びているのが印象的。
70年代のファッションも見えてきて眺めているだけでも楽しい。
当時、流行っていた時はキレイなボディにVネックだった。
でも、総柄のようなフォトが散りばめられたデザインが斬新で
凄く気に入ってずっと着ていました。
今回のは丸首で少し厚手のボディってが良かった。
写真から好きになって音楽を聴く、そして当時のファッションを
知るっていうのもいいと思います。
これを着て、また「GREEN MIND」を聴くのもいいと思います。
オルタナティブ、やっぱりいいね。

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