Blog Category:Clothes

小説からファッション

2016/5/6

1984年に設立し、アメリカ、ニューヨークのブルックリンに拠点を置くブランド。
OUT OF PRINT。
数々の小説の表紙をモチーフにTシャツなどを作成しています。
商品を通して小説を読む事の喜びを広げることを目的に。
LILYは映画にもなった小説を中心にピックアップ。
【A CLOCKWORK ORANGE】
ご存知の方も多い、時計仕掛けのオレンジ。
DSC04661
【THE GREAT GATSBY】
レオナルド・ディカプリオの演技が印象的で
ニューヨークに憧れを抱かせる、華麗なるギャツビー。
DSC04662
DSC04664 【ON THE ROAD】
ビートニクスの名作。
脚本が出来るまでに長い歳月がかかったのは、
やはり、アメリカのビートカルチャーへの思い入れが強いから。
DSC04665
DSC04666
【the BROTHERS KARAMAZOV】
ヒョードル・ドストエフスキーの名作。
罪と罰の方が馴染みはあるが、村上春樹などの小説家に
大きな影響を与えたのは、こちらの方。
DSC04667
Tシャツから小説を読むも良し、映画を観るも良し、
カルチャーを知るも良し。



Permanent Vacation

2016/4/28

こんなパンツを探していた。
例えるなら、「Permanent Vacation」のパーカーがはいていた、
細身なちょっとロカビリーな格好に合わせてはいていた、あのパンツ。
今だと、サンローランのエディ・スリマンのような、
開襟シャツにこんなパンツでワラチのような、
民族柄や刺繍の派手なシャツに、
少し、チンピラのように、
今年の夏は外せないパンツになるだろう。
自分はきっと、ヘビーローテションではいていると思います。
周りに言わすと、ここ最近は同じようなパンツを
ずっとはいていたようです。(笑)
でも、そのパンツは去年、どこかにいってしまいました。。。
image1
price ¥28,000-+TAX

詳細はこちら



image2
price ¥25,000-+TAX

詳細はこちら



UNKNOWN UNION

2016/4/25

このブランドを見た時に「やった!」ってなったブランド。
まさに、今年の夏はこんな感じな気分。
しかも、ブランドは南アフリカのプーケタウンにあり、
建築、デザイン、ファッション、音楽、料理等様々な
カルチャーに特化している集団。
そんな事を思っていたら、渋谷ではコンゴのSAPEUR(サプール)の
写真展をやっていたり、やっぱりそんな気分だと1人興奮して
展示会を観に行った。
やっぱりカッコよかった。
今、世界で1番ヒップって言葉が似合うのは
アフリカのオシャレ好きな人たちだと思ってます。
DSC04643
そんな思いにしてくれるアイテム。
粋な大人なコーディネートに今年はアフリカン柄を。
DSC04637
DSC04638
DSC04639
KANGA SHIRTS
price ¥16,800-+TAX

詳細はこちら


DSC04640
DSC04641
DSC04642
SHWESHWE PANEL TEE
price ¥8,900- +TAX

詳細はこちら


BATTERSEA SHIRTS

2016/4/24

image1

詳細はこちら


スコットランドのシャツ専門のファクトリーのオリジナルブランド。
なので、イギリスブランドのシャツなどを主に作ってきたブランド。
不思議なシャツをセレクト。
一見ミリタリーのホスピタルシャツのような、、、
はたまた、ベースボールシャツのような、、、
でも、さすがイギリスのファクトリー。
生地のハリや縫製がとにかく良い。
しかも、これから夏場にも着れる7ブ袖。
自分はかなり受け皿の広いユーティリティなアイテムに思います。
レザーや天然石のネックレスに民族的なショーツを合わせれば今年のトレンドのような。
DSC04633
また、ジャケットにベースボールキャップなんかを合わせると
スパイク・リーがしていそうなストリートな感じに。
DSC04632
キレイなパンツと合わせれば、巷で流行っているような
ドメスティックブランドが好きな人のようなコーディネートにも。
DSC04636
是非、店頭で1度見てみて下さい。
お待ちしております。

JOE SZABO

2016/4/18

少し懐かしいような、JOE SZABOのフォトT。
後にDINOSAUR Jr のアルバム「GREEN MIND」のジャケットになった
少女の写真は有名です。
当時、彼は高校の教師で趣味で撮っていた写真達には
キッズ達が背伸びをして大人びているのが印象的。
70年代のファッションも見えてきて眺めているだけでも楽しい。
当時、流行っていた時はキレイなボディにVネックだった。
でも、総柄のようなフォトが散りばめられたデザインが斬新で
凄く気に入ってずっと着ていました。
今回のは丸首で少し厚手のボディってが良かった。
写真から好きになって音楽を聴く、そして当時のファッションを
知るっていうのもいいと思います。
これを着て、また「GREEN MIND」を聴くのもいいと思います。
オルタナティブ、やっぱりいいね。
image1

詳細はこちら


image2
image3

詳細はこちら


image4
image5

詳細はこちら


Copyright © 2015 LILY All Rights Reserved.