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Jennifer Lawrenc

2016/1/16

人生の中で最も心身共に悪かった時期の1つの時に見ていた映画で良く出てきた女優。
今では大好きな女優の1人です。
最も印象に残っているのは「The POKER HOUSE」のラストシーン。
「高すぎる山はない、深すぎる谷はない、流れない川はない。」
ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)、ソフィア・ベアリー(Sophia Bairley)、
クロエ・グーレン・モリス(Chloë Grace Moretz)の3姉妹が
ラストに歌うシーンは最高に良かったな。
何か頑張ろうって気にさせてくれる。
今では自分の応援歌になってる。
3姉妹共に可愛いし。(笑)

2月はアカデミー賞の話で持ちきりになるだろうけど、
個人的には主演女優賞、ジェニファー・ローレンス取ってほしいなぁ。

後、「ブリッジ オブ スパイ」
主演男優賞にノミネートされてないけど、トム・ハンクス、いいんやろうな。
見に行かなあかんわ!
見るもん多いわ。
見逃した映画もまだまだ残ってるのに。。。
っていう、どうでもいい映画評論家気取りのブログでした。
すみません。。

INHERENT VICE

2016/1/15

この映画、春からのLILYのイメージにピッタリだと。
70年代のフォークロア(民族衣装)的なコーディネートが気分的に引き付けられます。
挿入歌もNeil Youngの「Harvest」ときたら間違いないでしょう。
って、本編そっちのけで見入ってしまいました。(笑)
今、入荷してるスラックスなんかにデニムシャツ、女性ならフリンジ系のニット。
自分は春、間違いなしやと思うけどな。。
兎に角、このパンツ、お勧めです。
ゴールデングローブ賞、アカデミー賞と全く関係のない映画の紹介になってしまった。。
ジェニファー・ローレンスが好きな女優です。
ゴールデングローブ賞に続き主演女優賞、取ってほしいなぁ。。
ちょっと、無理やりの時事ネタやったかな(笑)
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You are my everlasting admiration

2016/1/14

個人的に今週は偉大な方がこの世を去られた事を知る1週間でした。
一人が皆さんもご存知のデビッド ボーイ。
来年、日本で大展覧会が開催されるのを知り、
見に行ってみるかと思っていた矢先の出来事。
最後まで人を驚かせるところは「らしい」といえばらしいのだろう。
70年代の彼はなかなか自分は取っ付き難く、
でも、年をとるごとにダンディになって行く彼を徐々に興味を持ち始めたところでした。
彼に影響を受けたアーティストは凄い数だろうな。

そして、もう一人は自分が一方的に憧れていた服屋と呼べる人。
自分ごとなのですが、前職で店長から都内の店舗を運営管理する本部勤務に辞令が出た時に
彼の名前を出して「自分も店で彼のように、あの人に会いに行きたいと思ってもらえるスタッフになりたい。
そして、そんなスタッフが揃った店舗をこのブランドでも作りたい。」
と生意気にも当時の上司に伝えて、お断りしようとしたことがあります。
当時はファストファッション全盛期。
店舗も増えてスタッフに重きがいかなかった時代。
でも、お店ってやっぱり憧れる人に会って直接お話ができる特別な場所。
お客様にそう思ってきてもらえるようなスタッフが服屋だと。
これは、今でも思っていることなんですがね。
服屋のスタッフは自分にとってそんな存在なんです。
この2人がこの世を去られた事を知って思った事は
自分はまだまだ生きたいなと。
彼らのように自分の思いをまだまだ体現できていない、
自分にはまだまだ、やる事がやり残している事が
メッチャあり過ぎて、それをする為に生きなければと思ったんです。
何か、熱いわりにまとまりのない話になってしまいました。。。
お二人のご冥福をお祈り致します。

CRAFTSMAN

2016/1/12

職人さんの一般的なイメージと違うかもしれませんが、
自分の本当に尊敬しかっこ良く見える職人さんは、外で仕事している。
左官屋さんや大工さん。
そして、今日、店の壊れていたエアコンを直してくれた電気屋さんも。
目立たず、ただ頭を下げながら寒い中でも黙々と仕事をこなす。
自分には到底出来ない、頭が上がらないなぁ。
仕事場とかで暑いとか寒いとか言っていたけれど、
見えない所でもっと寒い中で仕事をしているこういう人がいるから、
快適な毎日がある。
もっと、感謝しなければと思うと同時に尊敬します。
後ろ姿も職人さんの仕事終わりは何故だか、かっこ良く見える。
ありがとうございました。

何が言いたいかっていうと、
これで、店内も快適になりました。
そんな人にも助けられて続いている「LILY」。
ご来店、お待ちしております。
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大江戸骨董市

2016/1/11

ひょんな事で知り合ったおばちゃんに誘われて、人生初の骨董市に。
何だか新鮮だった。
ビンテージの刺し子やアンティークの鉄器、人間国宝の陶器などなど。。
もちろん、サイダーの空き瓶や昭和テイストなJUNKな物も。
これはこれで、お国柄が出ていて面白い。
掘り出し物を見つけるのは難しいかったけど、
巷で流行っているもののオリジナルがあったり。
案外、デザイナーやクリエイティブな人達もこんな物を見ながら
次のアイデアを考えているのではと思いました。
おばちゃん、ごちそうさまでした。
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