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LILY注目のウール

2025/10/20



NOMARHYTHM TEXTILEのツイードブルゾンとパンツのご紹介です。

最近見かけなかったウール素材ですが、今季注目している素材の1つです。
テック系の機能素材がトレンドとなってクラシックなツイード素材は地味に見えそうですが、よく見るとヘリンボーンとネップの織り方が異なる生地をクレイジーパターンで使われた服好きにおっと思われるギミックにブルゾンの着丈が短く身幅が広くアームの大きなシルエットが着るとそんな思いを一蹴してくれます。
よく色んな人が言われていますが、ファッションは違和感に惹かれると思っていて、ブランドのマネキンのようにバキバキなコーディネートにカルチャーやブラックジョークのような品のないものを入れる事でトータルが更に良くなり、その人の説得力が増すと思うのです。このセットアップもクラシックな素材なのに着ると今な気分のギャップに惹かれます。クラシックな素材だからこそインナーにド級のメッセージTや派手な柄シャツを合わせたくなります。ファッションはマネキンと同じじゃ面白くない人と違うから個性と説得力が出て面白い。そんなファッションにみんな惹かれるのだと思います。





NOMARHYTHM TEXTILE – Tweed Zip Front Blouson
price : ¥46,200. inc.tax

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NOMARHYTHM TEXTILE – Tweed Easy Pants
price : ¥33,000. inc.tax

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今、気分なフライトパンツ

2025/10/19






今回はNOMARHYTHM TEXTILEのフライトパンツのご紹介です。

ノーマの2025awのスタイリングで個人的によかった1つがアーガイルジャケットにフライトパンツのスタイリング。アーガイルのジャケットにニットとイナタイ雰囲気の組み合わせなのにテイストの違うミリタリーパンツのライトブルーが全体をレトロでポップな新鮮なトーンになっている。この子がスケボー持ってるイメージが湧いてくる映画のワンシーンにありそうな、とてもLILY的に今な気分です。
パンツ自体も前回からワイドシルエットにマイナーチェンジされた事で今のトレンドに合わせやすくなりボリュームあるスニーカーやショート丈のオーバーサイズのトップスにとスウェットパンツよりカジュアルになり過ぎないのが個人的には良いなと思います。
裾のジップでシルエットの調整が出来るのも幅広いコーディネートが出来る嬉しいポイントです。





NOMARHYTHM TEXTILE – Flight Pants Lt Blue
price : ¥31,900. inc.tax

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NOMARHYTHM TEXTILE – Flight Pants Gray
price : ¥31,900. inc.tax

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My Favoriteのワークパンツ

2025/10/18





NOMARHYTHM TEXTILEからカットオフワークパンツのご紹介です。

自分の今季お気に入りの1つでもあるこちらのパンツ。最近では再注目されているカーハートでもお馴染みのダック生地にツールポケットにダブルニーとペインターパンツのディテールが施され、裾はカットオフ加工でクロップド丈になっています。個人的には90年代のスケーターがチノパンをカットオフしていたスタイルを思い出して最高に刺さります。だから、サイズアップしてベルトでウエストを絞ってラインソックスでスタイリングしています。個人的に最近のギラギラしたストリートスタイルがお腹いっぱい気味になっていて、ローカルなイナタイく生々しいそんな気分な今にちょうど欲しかった一本です。
このパンツに気づかせてくれたのが展示会でのデザイナーの着こなしでした。展示会でデザイナーの野口さんもはかれていて、このパンツ良いよねって話になって、その時のスタイリングはジャストサイズでたしかサボをはかれていて柄シャツかカーディガンを合わせていてリラックスなスタイリングだけどクールだなと参考になったレディースにもお勧めの一本です。今回のNOMARHYTHM TEXTILEのカタログもどこかローカルでイナタイ雰囲気があってLILYが気になっていた気分と合っていた気がします。ちょっと気分が全体も変わりはじめているそんな気がします。





NOMARHYTHM TEXTILE – Cut Off Work Pants
price : ¥36,300. inc.tax

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クローゼットにあればヘビロテになるシャツ

2025/10/17



NOMARHYTHM TEXTILEからシャツのご紹介です。

ノーマで定番のバンダナ柄。バンダナと言えばペイズリーのイメージですがこちらは花柄です。レディースっぽく見られがちな小花柄もノーマの小花柄はそう見えないバランスが抜群です。
さらに今回はオーバーダイしてワントーンに染め上げてあります。無地のカラーシャツと総柄シャツの間、無地シャツのように着ても良いし柄シャツのように着ても良い、カテゴリー分けするならセミ総柄。だから柄物とも合わせられるし無地とも合わせられる自分の中ではそんなイメージだから、こういうシャツはついつい持っておきたくなります。
さらによく見ると花柄も濃く染まっているのもあれば白が強い部分もあります。オーバーダイする前の花柄が2色以上使ってプリントしていたのか、それともそもそもプリントの仕方を変えているのか更に染めのかすれもあって色の奥行きがある事で雰囲気が数段良くなっている。
元々リメイクなんかでもオーバーダイしている物とかは好きで持っていますが、偶然にここが染まらなかったとかがあってそれはそれで良い雰囲気になっているのですが、ここまで作り込まれたオーバーダイはリメイクとは一味違う感心してしまう作り込みが魅力的です。
気温が下がって長袖が着たくなる気温になって、もうすでにこちらのシャツ自分はヘビロテになっています。




NOMARHYTHM TEXTILE – Overdyed Bandana Print Shirt
price : ¥29,700. inc.tax

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ノーマのアーガイルはアート

2025/10/16



アーガイルシャツのご紹介です。
ノーマらしいにオリジナルのアーガイル柄を職人がシルクスクリーンでハンドプリントされたクラフトな生地。クラシックな柄のアーガイルですが、ひし形がところどころかすれていたり欠けていたりしている未完成なアーガイル。アーガイルやチェックの様な均一で無い違和感が服に落とし込まれると全く違う柄物に見える逸品です。

昨日、観てきた横尾忠則のエキシビションの中でアートのテーマは未完と言われていた。芸術の創造性は完成された瞬間よりも、むしろ未完成であることにこそ宿ると言われていた。1970年の大阪万博で表現された「未完の足場」もまさにそんなテーマが形になった物。ギャラリーでふとノーマの今季のアーガイルもそんな感じの柄だったなと思うとアートからの発想が多いノーマらしい柄だとリンクしたのです。
1枚で羽織っても存在感があり、アウターの中から見えてもコーディネートがしまるそんなシャツです。





NOMARHYTHM TEXTILE – Argyle Open Collar Shirt
price : ¥30,800. inc.tax

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