Blog Category:Culture
2025/5/31
ここ数年、気に入っているのはガールズバンドばかりな気がしますが、今回もHORSEGIRL。
力の抜けたボーカルにいいテンポのメロディが最高です。
数年前に知っていたですが、その時はSNAIL MAILがフジロックに来ていたり、WET LEGの方が気になったりして、いつの間にか忘れていました。
そんな時にタワレコで物色してたら聞き覚えのあるバンドがNewアルバムを出している。
それがHORSEGIRL。
そして、聞いてみるとかなり好みだったし、MVもなんだか今の自分の気分でカッコよかった。
オルタナ好きは必見のバンドです。
2025/5/30
ジャケ買いがある様にTシャツもデザインで買うのもいいかと思います。
そのアーティスト知らなくても、このTシャツから知ればいいのだと思います。
2025/5/27
先日のOPEN LATE DAYで話したサンフランシスコのベーカリーの話を少し。
店舗はミッション地区にあるTARTINE BAKERY。
初めて行った時は壁画アートのツアーでくらいしか観光客はいなかったくらいローカルな地区でした。
ダウンタウンやピア41、ヘイトアシュベリーなんかとも違った雰囲気というかローカルしかいないころ。
ミッションのメインストリートであるミッションストリートやバレンシアストリートから外れた少し人が少ないエリアにあります。
それでも店内はローカルでいっぱい。店の裏には今では有名なBi-Riteがあったりと今思うとかなり早いトレンドが集まった場所。
店内はビンテージのファニチャーが使われ、外のイートインのテーブルもアメリカしててカッコよかった。
そんな、忙しい店にいつ行っても生花の百合が入れられていました。
毎回、違うアレンジがされていて、チェーンじゃ出来ないそんな些細なところにやられしまいました。
それからサンフランシスコに行くと必ずラテを飲みながら百合をチェックしに行っていました。
日本に出来るって話もあったけれどオープンする事はなく。残念だけれど出来なくて良かったとも思ってしまいます。
2025/5/9
先日、サンフランシスコのジャンクショップの話になって、頭の中の片隅にいっていた記憶が蘇り久しぶりに写真を見返してみました。
ノース・ビーチのシティライツブックスに有名なカフェや店からさらに奥に行ったノース・ビーチの外れにあるジャンクショップ。
センスの塊のようなショップで毎回、店内に入ったら圧倒されていました。
ジャンクが並ぶなかにビンテージのジョージネルソンが何台も無造作に吊るされていて、
ウィンドウはもはやアート。
なんだこれってものしばらく眺めていると額装して部屋に飾ればスゲーいいやんってなる。
店主はシャイで最初は話しかけてもこないでこっちを観察しているように思える緊張があって。
でも、話しかけると優しくて、2回目には顔を覚えてくれていて、それだけで嬉しかった。
何かすごい物や事を見過ごしていないか必死になっていました。
センスを買いに行っていた店。
そんな事を思い出すだけで胸が高鳴る。
そんなすごい店だったんです。
サンフランシスコ熱がここ数日高まっています。
2025/4/29
アメリカらしいアイテムの入荷です。
リップクリームのホルダーです。
ギャグかなと思いますが、至って真面目に作っていて、この曲線の形はアメリカで特許まで取っているのだとか。
しかもMADE IN USA。
スティック型のリップクリームがちゃんとホールドされながら押すとスムーズに滑って出てくる。
ちゃんとしてて、おーっ!ってなります。
なぜわざわざこんなのを作ったのか。
リップクリームってすぐに無くすから作ったのかな?とか想像してしまう。
そう言いながら買っている自分のような人がいるのでしょう。
ウォレットチェーンやペンダントトップ、カラビナに付けてバッグにも付けれる。
ふざけた物がまだまだあるアメリカ面白いです。
ディスプレイもそんなアメリカな感じで。