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辛めのスタイリングにはレザージャケット

2025/11/27

yousedよりJungle Fatigue Leather JKTが入荷です。
古着界隈でも見つけることすら困難になったJungle Fatgue jacketは大きなポケットにザックリ着れるシルエットは人気が高いアイテム。ミリタリーのオリジナルをデッドストックで手に入れてから何年着ているでしょうか。ポケットが破れてはリペアに出してステッチのあたりが出て見た目はビンテージになっていますが涼しい季節になると今も引っ張り出してきています。
60年代のジャングルファティーグジャケットをベースにヨーロピアンレザーを再構築したレザージャケットはオリーブの裏地までミリタリーの古着のミリタリー生地を使用したこだわり。ハードだけれど名品だからこそレディースでも着れるレザージャケット。先日、Night on Earthのウィノナ・ライダーのオーバーサイズで着ているワークジャケットが良かったなんて話をしていたのを思い出して、あの時のウィノナ・ライダーやナタリー・ポートマンがざっくり着ていたらイメージ通りに似合いそうなそんなレザージャケットです。きっと分かってくれる人は多いはず。





yoused – Jungle Fatigue Leather JKT
price : ¥43,780. inc.tax

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singlesなライダース

2025/11/25



yousedからライダースが入荷です。

ダブルのライダースと言えばパンクバンドかバイカーのライダースのイメージしかなかった自分はパンツもライダースもピタッと着る物だと思い込んでいました。そう、シド・ヴィシャスのように細くて脚が長いそんな人かバイクを愛する人しか着れないスタイルのイメージでした。
そんな敬遠していた中、ダブルのライダースのイメージが変わったのが映画Singlesでのマット・ディロンです。だるだるのTシャツにチェックシャツにショーツにドクターマーチン。ロン毛のちょっとヤバめなクリフはまさにグランジで、そんなクリフのスタイルに憧れたアイテムの1つがダブルのライダースです。たしか彼女のジャネットもダブルのライダースを80’sのシンディ・ローパーみたいなスタイリングだったような。ストーリーはほとんど忘れたけれどマット・ディロンのスタイリングと白いアパートが何故かかっこよかったと頭に残っています。
今回入荷のyousedのUrban Ridersは大きめのアームホールに身幅がマット・ディロンな仕上がりなライダースと思っています。もちろんパーカーやカーディガンをインナーにカジュアルにスラックスと合わせてドレスアップにも使えるライダースです。




yoused – Urban Riders Leather JKT
price : ¥39,380. inc.tax

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グローブもプリマロフト

2025/11/16



TREKMATESのグローブをご紹介です。

TREKMATESは1997年にイギリス・ノッティンガムで設立されたアウトドアアクセサリーブランド。レインウェアや帽子・グローブなどウェア雑貨をはじめ、ゲイターやトレッキングポール、水筒などのギアなど多岐にわたり、ヨーロッパのアウトドアシーンを牽引しているブランドです。本格派のブランドからプリマロフトを使ったグローブならグローブをしてポケットに手を突っ込まなくても大丈夫。冷え性な自分には最高です。そして、アウトドアギアらしくシンプルなデザインがタウンユースのスタイリングにも使いやすくなっている。真冬にあってよかったと思えるアイテムです。


TREKMATES – Thaw Mitten
price : ¥8,580. inc.tax

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ノーマのボアがイイ

2025/11/15



NOMARHYTHM TEXTILEからDYG Reversible Sherpa Hoodyのご紹介です。

ベストも好評だったノーマのオリジナルテキスタイルのボア。表から見るとグラデーションの柄に見えますが実はゴージャスな花柄に可愛らしいペイズリー柄のバンダナ柄なのです。それが毛足が長くなってグラデーションの様な抽象的な柄となっているかなり時間と手間の掛かったテキスタイルです。



ボリュームあるボアですがショート丈で身幅が広くてアームホールも大きいアワードジャケットの様なシルエットなのでバギーパンツや今シーズン個人的に気に入っているカットオフのクロップド丈のパンツにも合うと思っています。
遠くから見ると確かにバンダナ柄に見えます。今シーズンのテキスタイルは気付く人しか気付かないかなり繊細な所にこだわりがつまっています。
藤原ヒロシが昔、THE NIKKEI MAGAZINEでこんな事を言っていました。「そもそも僕は何億枚も売れる物を作りたくはありません。数を売りたくてやるものはファッションではない。ところが売れる物は作りたいのです。ここにジレンマがあります。また、人と同じ格好はしたくないといいながら、あるグループとは同じ格好をしたいわけです。そうしたファッションのジレンマというものをいつも抱えています」前後でユニクロだったりの話の流れがあってなのですが(詳しく知りたい方はLILYに聞きに来て下さい笑)芯を食った内容に驚くほど共感しました。まさにこのテキスタイルは服好きなら気付いて欲しいなと思う人には気付いてもらえる。そんな服な気がします。気付いて欲しくてヘビロテしてしまう冬のアウターです。





NOMARHYTHM TEXTILE – DYG Reversible Sherpa Hoody
price : ¥63,800. inc.tax

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10th Anniversary 3rd release

2025/11/13



10th Anniversary Tee 3rd release
LILYオリジナルロンTが本日発売です。
宜しくお願い致します。

今回は初めてのアメリカで撮った1枚。サンフランシスコ国際空港を降りるとカラッとした空気が気持ちよくタバコを吸い終えてすぐにバードに乗りこんでサンフランシスコに向かいます。パウエル駅で降りて地上に上がると目の前にテレビで見たケーブルカーを見たらもうフルハウスの世界にやって来た気分です。雑誌で見たショップやエリアに観光地、日本でサンフラン通だと言い張るおじさんの店でここに行けとチェックした地球の歩き方のマップを握りしめて、アルカトラズ島に行ってクラムチャウダーを食べて、シティライツブックスにベイエリアのアンティークジャンクショップにキース・ヘリングの遺作があるグレース大聖堂にミュニメトロで向かったモラスクにハイトストリート沿いの犬に迎えてもらったセンスがずば抜けていたMACと振り返ると観光とカルチャーが混ざったカオスな旅でした。
それでも朝起きてホテルの前でタバコを吸いながらパトカーのサイレンとクラクションに出勤する人達を見ている時が1番アメリカに来たなとテンションが上がった事を思い出します。
そんな旅で観光客がごった返していたケーブルカー乗り場前で周りに見られながら線路の真ん中で撮った1枚です。





LILY 10th Anniversary LS Tee
price : ¥6,600. inc.tax
size : M、L、XL

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