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アンディ・ウォーホル
2025/12/12

表参道でアンディ・ウォーホルを見るなんて東京やなぁ。
初期の作品なのかでっかくて失敗したなうなシワが入ったシルクスクリーン。1番印象に残りました。完璧よりも未完璧が人を感じてしまいます。なぜなら、そのゆがみがあるから全体に出てくる違和感が心地よく思えるからです。最近、リメイクを考えているからそんな事を思ってしまいます。
店でさっきよくにた話をしていて、1つのアート作品を生で見るのとデジタルで綺麗に処理された物では別物で同じ作品でも伝わってくる事が違う。アートは生が良いです。



アンディ・ウォーホルらしいビッグネームとのフォト。
あの人とコラボレーションや写り込んでいて仲が良かったのかなんて思ってしまうミーハー心をくすぐるアートと言うより下世話だけどみんなが好きなカテゴリー。そんなのをアートとしてブランディングしてしまった彼はできるビジネスマンだと思っています。そう、その戦略にまんまと引っかかった1人です。


