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2015/7/22
買っておいて、全然読んでいなかった「SWITCH」。
何気なく見始めたら止まらなくなった。
川久保玲。彼女の真意を理解するのは自分では無理だと思うが、
刺激を受けた。
見終わるとジッとしていられない様な感情を持った。
今までに無い物を生み出す事に全てを注ぐ。
憧れと同時に、地獄だとも思った。
その中で川久保さんが店について話していました。
「店はわくわくするところ、感覚が刺激されて服を着て買かっていただくところ」
「ネットでは出来ない事」
強く共感した。お客様がわくわくするという感覚。
数字や目には見えない事だけど唯一、出来る場所は店だから。
また、デザイナーであるからこそ、ディスプレイ、内装にもこだわるのだろう。
作った服でお客様のワクワクを目的としているのだから。
そして、また、この人達を見た。
中川幸夫、大野雄一。新潟での空中散華は衝撃的で怖いくらいだった事を思い出した。
この人達も舞台は違えど、今までに無い新しい事で、感覚を刺激出来る人達だった。
川久保さんと同じ人種に思う。
ちょっと偉そうになってしまいましたが、本当にすごい人達です。
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2015/7/20
Daniel JohnstonといえばKurt CobainのMTVでのTシャツ。
でも、アーティストとしても最高にいいんです。
最も好きなアーティストの1人。
Daniel Johnstonといえばカートで、カートといえばグランジで、
グランジといえばマルジェラで。。。
チェックシャツにボロボロのデニム。
やっぱり、音楽とカルチャーとファッションは繋がっていくんです。
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2015/7/19
「Normcocre」(ノームコア)がここ2年くらい巷のトレンドとなっています。
昨今、シェアという言葉と合わさってNormcocreは特にファッションは究極の普通、シンプルと理解されているように思う。
しかし、今日、目にしたとある記事に
「Normcocreとはファッションはシンプルだけど何かオーラがある事を追求している事」
と記載されていました。
そう考えて頭に浮かんだのがNormcocreの代名詞であるスティーブ・ジョブズ氏。
有名なスタンフォード大学でのスピーチ「Stay hungry, stay foolish.」はヒッピーのバイブルとなっていた
「Whole Earth Catalog」のキャッチコピー。
創業当時の会社はIT業界のガレージロックのような自宅のガレージ。
有名になっても彼の個性は群を抜いていた。
自分の理解していたNormcocreの定義と全く反対の人物なのです。
ヒッピーカルチャーの影響を受けて、ロックな生き方をする背景があるから
たまたまシンプルな服装だったとしても個性があるから、かっこ良く見えるし、オーラがある。
服屋がやらなきゃいけない、存在意義はその部分なのでは?
ネットでトレンドやカルチャーを都合良く解釈するのではなく感銘して体現する事で
自分なりにミックスされていき個性が確立されていくのでは?
それを提案、表現し感銘を受ける場所がお店なのでは?と思った次第です。
若輩者の戯言だと聞き流して下さい。
帰りにそんな事を考えていたら、またこの映画を見直したくなりました。
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「Normcocre」の中で「Mass Indie」って言葉も出て来ているのですが、また次回に。。。
頭が良くない自分は、ただのカルチャーに対する皮肉にしか思えなかった。。。