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My Own Private Idaho
2026/8/20
今、リバイバル上映されている”マイ プライベート アイダホ”。
ビートニクスを知り、この映画を観てそこからオルタナティヴロックを聴きそこらへんの価値観がフィルターになりながら色々なカルチャーに触れて美的感覚や価値観が出来ていった原点の一つと言える映画がMy Own Private Idahoだったのです。
マイクのスタイリングは今で言うイナタいだけど生々しくリアルに映るし、ボブみたいな服屋の先輩はどこの地域にもいたし、若くて狂気的なレッチリのフリーが演じたバッドみたいなやつもいたな。
サウンドトラックにはエルトンジョンやマドンナから古き良きアメリカを思わすエディ・アーノルドに映画館を出ても口ずさんでしまうザ・ポーグスとガスヴァンサントのセンスに洗礼を受けたのを思い出します。
映画館を出てポートランドに行った事が無いからなのか、サンフランシスコのミッションを抜けてAdobe booksまでの道のりを思い出しました。
また、いつかサンフランシスコにもポートランドにも行きたいなと思います。
観れて良かった。
